Wednesday, December 27, 2006

parallels...買ってしまった

MacBookに入っていたVistaが、
非常に不安定でどうしようかと思った末です。
非常に痛い出費ですが、この投資で研究が進むことを願います。
まずはwindowsインストール開始

インストール中...

約40分でインストール終了です。

メモリ2G以上ないと駄目、みたいな話をよく聞きますが、
1Gで十分実用に使えると思いました。

非常に痛い出費でしたが、非常に良いです。
Boot Campでwindowsを動かすと、
ハードウェアとうまくマッチしてないせいか、
バッテリの減りが早かったり、
スタンバイに入ってくれなかったりしたのですが、
parallelsは完全にMacOSの上で動いているので、そのような心配はありません。
仮想HDDが作成できるので、後々他マシンに移行するのも楽です。

Tuesday, December 26, 2006

parallelsいいなあ


久々のデスクトップ日記です。
このVistaはBootCampを使って動かしていますが、
最近はparallels desktopが相当進化しているみたいなので、
ちょっと惹かれます。
でも、次期MacOSでBootCampがどれぐらい進化するのかがわからないので、
やはりしばらくはこのまま保留かな。

今日はたくさん投稿しちゃったなあ

PS3...

僕はぜんぜんゲームをしないので、
PS3とかWiiとかほしいなあとも思わなかったのですが、
PS3がやけに欲しくなってきました...
Cellプロセッサは相当凄いみたいなので。
使わなくなったらサーバーにしてしまおう、という曲がった考えですが。

しかし売ってないんですよね。
Wii入荷!とかはよく見るんですが、
PS3はぜんぜんありません。
その辺の希少価値が購買欲をそそります。
実は、簡単に買える方法を見つけてしまった
(ヤフオクじゃなくて)
ので、ちょっと考えてしまいます。

So...Happy Holidays!

いやいや、凄い雨です。
あまりの雨の凄さに、
用事がいくつかあって外に出たのに、
ひとつ終わったら帰ってきてしまいました。
僕のナイキちゃんがずぶぬれです。

こんなに降るのは久々じゃないでしょうか。
でも、雪じゃないのかなあ。
今年の冬はあまり冷えないらしいので
雪は降らないんでしょうかね。
北海道のライブカメラを見ても、あんまり積もってませんし...
http://www.htb.co.jp/livecamera/

今週は、30日から雪国新潟に行きます。
1/3の夕方には帰ってきますが。
今年も残りわずか...
研究終わるのか、僕...

Monday, December 25, 2006

久々のboot campネタ

前にも申し上げました通り、
ウチのwindows環境はMacBook上でBoot Campを使って
Windows Vista RC2を動かしています。
Windows機を買わなくていいのでBoot Campは凄く便利だと思うのですが、
実はJISキーボードがサポートされていません。
ですから、簡単にキーボードを交換できないMacBook (Pro)では、
非常に困ってしまうわけです。

USB接続の外付けキーボードを買うという手があるんですが、
それじゃノートの意味がないですからね

で、ちょっとキーボードを割り当てを変更できるソフトを探したところ、
AppleKbWinというのが良いようです。
http://www.geocities.jp/funchi_soft/
入れるだけで
Command+Spaceで入力言語変換(英数-かな切り替え)と
Shift+Command+3でスクリーンショット取得
ができるようになります。

ちなみに僕のお勧めキー割り当て設定は
左側Command>>Ctrl
左側control>>Windows
です


いや~快適だ

外部メモリが安い

携帯用の外部メモリっていうと、
miniSD, microSD, memory stick DUO, MMCなんでしょうが、
最近、凄く安いんですね。

miniSDは1Gは2000円〜。2Gは3000円〜。
microSDは1G 2600円〜。
メモステduoは1G3500円〜
いやいや恐ろしい。

Sunday, December 24, 2006

SO903i使用感レポート

木曜にSO903iを購入しまして、特徴的な所をあげてみました。
メリット/デメリットは分けていません。
人に依ると思うので...

(1)閉じると小さい
閉じると、SO902iと大きさがあんまりかわりません。
もちろん重さは負けてますが
(2)画面が大きい
3インチは圧巻です。
サブ液晶も903iシリーズの中で最大?かな
(3)音楽機能
閉じたままで操作が可能な音楽機能。
使ってませんけど
(4)カメラ画質向上
SO902iと画素数はほとんど変わりませんが、
画質が良くなっています。
メモリースティックへのアクセス速度も上がってます
(5)卓上充電器が進化
卓上充電器でPCとのUSBデータ通信が可能になりました。
携帯電話電話帳管理ソフト使っている人も増えたと思うので、
良い傾向です
(6)GPS搭載
903iシリーズが全て搭載しているGPS。いったい何に使うのか...

ちなみに白を買いました
何かご質問がありましたら、コメント欄に。

Friday, December 22, 2006

vaio type G

連続投稿です。

今日初めてsony vaio type Gを触ってみたんですが、
ディスプレイがXGAなんですね...
type TはWXGA(だったかな?)でtype Gより3万ぐらい安いわけで、
type Gのメリットは筐体がカーボンでできているだけのようです。
なんであんなの作ったのかが、いまいち理解できませんでした

amazonで買い物

久々にamazonで買い物しました。


日本語化するのを待てなかった僕は、
やはりせっかちさんです

PCの名前

5年くらい前まで、
Macユーザーは自分のMacに名前を付ける、
というのが少なからずありました。
Macのデスクトップ上にはHDDアイコンがあって、
その名前をいつでも変更出来るようになっているので、
(最初はMacintosh HDという名前になっている)
「〜ちゃん」なんて呼ばなくても名前がついている事があります。

で、ウチのはどうなっているのかというと、
"COLOMBIA"と"YUKON"となってます。
実はこれ、スターバックスで売っているコーヒー豆の産地を引用したもの。
作業用windows領域は"VIENNA"。
これは、研究室で僕が使っているIPの名前です。
(研究室はIPアドレスに地名がついてます。"HAWAII"とか)
まあ家でも研究が進むように...といった願掛けで研究室と同じ名前にしたんですが。

昔働いていた職場に優秀なプログラマさんがいて、
彼はPCの事を指すとき、「この子」という言い方をしていました。
「この子、去年に8万で買ったんだよ」みたいに。
しかし、「この子、去年に8万で買ったんだよ」って文字だけだと意味が違って見えますね

Thursday, December 21, 2006

冷静に考えると...

ざきやま君が新しいノートを買ったとの事。
Thinkpad X60 Core 2 Duoだそうです。
で、彼が持っている自作したデスクトップはPentium4。
となると、もちろんグラフィックなどはデスクトップにはかないませんが、
CPU性能はノートの方がぐっと上になるわけです。
(エンコードとか)
すごいなあ。

携帯屋めぐり

今日はがんばって早起きして、新宿の携帯屋を見てまわりました。
いやいや、小売店(ドコモショップ、量販店以外)はホント怪しいですね。
店員が怪しいだけでなく、
現回線解約強制、オプション加入強制と、
法すれすれの事ばかりしてます。
それで大して安くないし、在庫も無いからから呆れてしまいました。

ちょっと秋葉原でも行ってみようか...

Wednesday, December 20, 2006

予告の本音

携帯を変える話の続きですが、
本音を言うと、ソフトバンクの705NKが欲しいのです。
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/705nk/
ただ、周りの雰囲気を考えるとドコモじゃないと駄目みたいなので
(ドコモ以外は携帯ではないと考えている方は結構多いみたいです)
ドコモ機の中から消去法で上がってきたのが
M702iSとSO903iです
でもまあ...
どうでもいいですよね。携帯なんか。

Tuesday, December 19, 2006

予告

水曜どうでしょうや、sakusakuのDVDを見ていると、
出演者や関係者の頭の回転の速さに圧倒されます。
面白さを追求するのはもちろん、
周りのバランスを考えて...というのは
とても常人ではできないでしょう。

話は変わりますが、私も携帯を変えたいと思っています。
新規で買う予定なので、電話帳の皆様には連絡いたします。
まあそれは先の話ですが、
まず機種を何にしようかな...
キャリアはドコモからは変えませんが、
何しろドコモはろくな機種がないもので(苦笑)

一応候補は
M702iSかSO903iか...な

Saturday, December 16, 2006

skype me?

先日、ダイエーに牛乳を買いに行き、
レジで計算してもらっていると...
なぜかレジ係の女の子(多分二十歳ぐらい)が非常におじさんくさい。
雰囲気がおじさんなのではなくて、おじさんの匂いがするのである。
その翌日林檎ジュースを買った時に、同じ女の子のレジであった。
またしてもおじさんくさい。
なんでなのか不思議です...

さて、ブログにskypeボタンを付けてみました。
右上のアイコンを押すと、僕にスカイプがつながります。
つながっても面白いトークは出来なさそうですが...

Tuesday, December 12, 2006

Mathematica

Wolfram Researchのconferenceでビックサイトへ。

実はMathematicaってほとんど使った事がないのですが、
Mathematica 6のbetaバージョンが欲しかったのと
co-founderであるTheodore Grayが生で見たくて行ってきました。
会場ではどうやら僕が最年少だったらしく、
知らないおじさんばかりで非常に寂しかったです

午後に授業があったので、途中退室。
おかげで非常に疲れる一日でした。
しかし、有明〜豊洲ってめちゃくちゃ開発区なんですね。
駅もぴかぴかで、びっくりしました。
今度豊洲ららぽーとに行ってみよう

Friday, December 08, 2006

now working...a little

さすがに研究をしないと卒業できない時期になってきまして、
色々大変です。
研究概要をA4二枚にまとめなきゃならないんですが、
これがまた大変で...全然進みません。
しかも日本語ならまだしも、英語なんでなお更。
今日はちょっと夜に外食するので、それを楽しみにがんばります。

ちなみに、仕事はいつもWindowsでやってます。
macだとなぜかやる気がでないんです。
なんででしょう

Wednesday, December 06, 2006

少年カフカ

海辺のカフカの読者からのメールと
村上さんがそれに返信した内容が
1220通も収録されているのがこの少年カフカ。

2003年に刊行された、ジャンプのような風体の本なのですが、
読みたくて買おうと思ったら、なんとプレミアが付いてました(汗
定価950円が2700円ぐらいに...
でも、どうしても読みたかったので、買ってしまいました

内容はびっしり。
時間をかけて読もうと思います。
時間かけないと損なきがしますし

プラダを着た悪魔

今日はちょっと映画の話題を。
いろんな所に広告が出ている、
プラダを着た悪魔
を見ました。

あんまり広告が過剰だったので、内容には期待してなかったのですが...
思ったよりよかったです。
テーマが身近なのがいいのかな。
最後は結構感動しました。

いや〜しかし、服はやっぱり着る人で決まるような気がします。
どんなに高い服を買っても、服に着られているんじゃ意味がないし、
逆に良い意味で輝いている人は、何を着ても様になってしまうのかもしれません。
最近まともな服買ってないなあ...

え〜、当ブログでもうデジタルネタ、ないかもしれません。
vistaはもう発売するし、macはもう変えることもないでしょうから...
本ネタと映画ネタで食いつないでいこうと思っています

ノルウェイの森 読書感想文

ノルウェイの森を購入したのは、昨日のpm7:30。
それがさっき読み終えてしまいました。
そろそろ外が明るくなってまう。

さて、感想ですが...
主たる感想は、こういったパブリックな場所に書けるようなものではありません。
僕の株が下がるのでw
でも、凄く勉強になりました。

当たり障りの無い感想を述べますと
ダーク、カフカと同じように、情景の説明が詳しいです。
そして会話が高度。

登場人物で特筆すべきは、やはり永沢さん。
彼がこの物語の「全てを知るもの」である。
彼の精神力には脱帽です。
あとは緑ちゃんですね。
あんな友達、居たら面白いだろうなあ。

とても懐かしいのですが
高校生の時、友達の女の子がノルウェイの森を読んでいたので、
面白いの?と聞いたら
「サハラ君はこんなドロドロした話、読まない方がいいよ」
と言ってくれた思い出があります。


最近デジタルネタが少なすぎ?

Tuesday, December 05, 2006

海辺のカフカ 読書感想文 その2

カーネル・サンダーズのすばらしさは語り尽くせませんが、
この物語の一番重要なポイントは星野君の存在だと思うのです。

奇異なキャラクターばかりの中、唯一普通な星野君。
彼なしでは、読者はこの物語に現実感を見いだせないのではないでしょうか。
実は、僕が一番感動したシーンは、彼が仕事の事を忘れてしまう所。
ナカタさんに心引かれて、
トラックの運転手から簡単にドロップアウトしてしまう。
仕事なんてまた探せばなんとかなるさ、と。
もう一人の主人公と言ってもいいと思います。

全体のストーリーは宮部みゆきのブレイブストーリーにも通ずるものがあります。
少年が、別の世界(少年自身の内部世界)に入り、強くなって現実に戻ってくる...
強くなるって大変ですが。


個人的なお話になってしまいますが、
僕も"強くなる"為の試練が与えられることが多いです。
ある日、急に目の前に試練という高い壁がどーんと置かれて、
「乗り越えろ」と言われます。
今まで何度もそういう事があったんですが、
なにしろいきなり来るもので、毎回腹がたちます。
もっとゆっくり、階段状に大人になりたいのに、と。
実は今、目の前に壁があるんですが...

Sunday, December 03, 2006

海辺のカフカ 読書感想文

で、読みました。カフカ。
アフターダークを読んだ時の感想と対比させて、
主な相違点を述べると

(1)場面描写が多い。「〜と思った」という表現がない。現実的ではない会話内容
これらはアフターダークの時に書いた感想。
読者の目の前に情景と登場人物の面影がはっきりと浮かびます

(2)猫
村上さんは猫好きなのかな?

(3)個と個のぶつかり合い
登場人物が会話する場面は必ず2人。3人が会話する事は無い。
まあこれは小説特有の問題かなあと。
3人もいると、誰が話をしているのかわからなくなってしまうので。
アフターダークでもそうだったが、この個と個のぶつかいあいで、
2人の関係がより深くなる。
あるいはへんな引力を持つようになる。
この辺は、我々の実生活でもあるかも。

(4)「全てを知るもの」の存在
「全てを知るもの」はFF5の敵の名前であるが、
なんというか、世界の広さ...を知っている人物が出てくる。
大島さんとか。
アフターダークでは、大学生の少年がこれにあたる。

...こんな変な感想文になってしまいました。
カフカには色々と面白い登場人物がいるんですが、
僕が一番好きなのは、カーネル・サンダーズです。
彼はすばらしい。


余談ですが
ちょっと逃避行気味に乗った東海道新幹線の中でカフカを読んだので、
同じように西に向かうカフカ少年と、少し似たような心境になりました