Saturday, February 10, 2007

PacketiX Desktop VPN試験

PacketiX Desktop VPNを実際に使ってみました。

このソフトを一言で言うと、まあリモートデスクトップと同じなんですが、
・グローバルIPがいらない
・プロキシサーバなどを介しても設定無用
といった特徴があります。
それでは、使い方をちょっと。

アクセスされる側のPCにサーバ版をインストールします。
...の前に、アクセスされる側のPCで使っているアカウントに、
きちんとログインパスワードを設定しておきましょう。
後に必要になります。

ソフトを起動すると、まず、アクセス時のパスワードを先に設定するように言われるので、
パスを決めます。

次に、コンピュータのIDを決めます。
これが、リモートデスクトップでいうグローバルIPアドレスに相当します。
でも、好きなIDでOK。

真ん中にある接続の状態がOKになっているかを確認。


次に、アクセスする側のPCにクライアント版をインストール。
起動すると、こういう画面が。

ここに、先ほど決めたアクセス先のPCのIDを入力。
すると、

ここに、パスを入力。
すると、アクセス先のPCのログイン画面に。

いつものアカウント名とログインパスワードでログインしましょう。
すると、みごとに向こうのPCが。

これで、キーボードとマウスを使う動作なら、何でも出来ます
(さすがに、DVDを入れたりは無理ですよ)

サハラ家では僕がPC管理の担当になっているのですが、
このソフトのおかげで実家のPCも余裕で管理できます。
サーバ側のPCに電源が入っている限り、何でも出来ますので。

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