Friday, September 25, 2009

samba設定のうまくいかないところ

fedora11でsambaを設定してたんですが...
どうしても(当然windowsから)接続できなくて大変でした.

大きな敗因はsystem-config-sambaでいけると思っていたところ.
こいつはやはり全然だめです.
自分で/etc/samba/smb.confやsmbuserを編集しないとだめです.

私がなんとか突破できた鍵は以下二つです.
/etc/samba/smbuserにユーザ追加

/etc/samba/smb.confに文字コード情報を追加
dos charset = CP932
unix charset = UTF-8

あとは...FirewallとSElinux設定して(これはGUIでいけます)
めでたしめでたし.

samba使っている人はかなり多いはずなので,
system-config-sambaはもっとまともに動いて欲しいもんです.
全員がキーボード叩くのが好きなわけじゃないんですから...

---追記---
結局,上記はクリティカルな原因ではありませんでした.
fedoraが動いているvmware serverのネットワークがどうもおかしい.
結局10回以上fedora/vmware入れなおしをしましたが,
原因は特定できず...

1 comment:

takano32 said...

system-config-samba を使うユーザ層は SWAT を使うんじゃないかしら。
それか、直接smb.confを編集 :)