Saturday, June 12, 2010

windows7+VirtualBox+Fedora13



windows7にVirtualBoxを入れて,そこにFedora...
あまりにも普通の話ですが,
今回はこの環境ができるまでちょっと色々ありました.

1.AMD-V
以前,ML115にwindows xpが入っていたころ,
vmware serverを入れてFedora12を動かしてみましたが,遅いのなんの.
あまりにもトロいので使いませんでした.

しかし,最近必要になってxp Modeをインストールしたときに気が付きました.
ML115はBIOSのデフォルト設定がAMD-V=無効でした.
すっかり普通は有効になっているものだと思っていました.
vmware serverやvirtualbox上では「AMD-Vを有効にする」とかいう項目もあったし...

一応AMD-Vの説明をしますが,
本名はSecure Virtual Machineといって,CPUの仮想マシンアシスト機能です.
これが有効になっていないと,仮想マシンはとても重いです.


2.vmware server
とりあえずvmware server 1.0.10をインストールしたのですが,
(2.0.XXより多少軽いため)
新規VMの追加等が全くできません.
以前の問題で,vmware関連のサービスが開始しないというバグ?があったので,
サービスをみてみました.
(コンパネ-管理ツール-サービス中のvmware~)
開始できていないものを,開始させると...エラー.
ここで戦ってもどうしようもないと思ったので,
VirtualBoxを使うことにしました.
VirtualBoxは当たり前に所々にORACLEロゴが入るようになったんですね.


3.Fedora13
これは特に問題はないのですが,
Fedora12と比べてあからさまに動きが遅くなった気がします.
特にログインしてから画面が出るまでが長いこと長いこと.


と,まあ色々ありましたが,現在は快適に使っています.

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