Saturday, November 13, 2010

ガラケーとスマホとアイフォーン

前から「iPhoneのどこがいいのか説明してほしい」という質問をよくうけます。
なぜ僕に聞くのか...(@masa8723の方が詳しいのに...)

この質問をするのは、
もちろん日本特異機種(通称ガラケー)しか使ったことの無い人。
しかもiPhoneに変える気はさらさらなくて「俺を論破してみろ!」と思っている人ばかりでした。

が、最近はこの質問の意図が変わってきました。
どうもほんとにiPhone購入が視野に入っているらしいのです。
多分理由は
・キャリアが頑張ってスマホを宣伝している(通信料稼げますからね)
・ワンセグは、実は要らないことに皆気がついた
・月額と本体価格が意外と安く、2台目に持つ人が増えた

で、どう答えているかというと、
聖ジョブズには何人も逆らうことはできない。さあお布施を
まあ、店頭で触ってから決めた方がいいのでは。
Galaxy SやXperiaの方がいいと思うかもしれないから。
と、ずいぶんまともな回答をしています。
携帯電話は道具ですからね。

携帯は道具...と日本にいると意識しにくいですが、
台湾に行ったときにそれを再認識できました。
以前も書いたように、あちらの国は電車やカフェで携帯をぱちぱち操作する習慣がありません。
若者含め皆本を読んだりしているわけです。
まあ、アメリカでは日本と変わらず、老若男女携帯いじりっぱなしですが。

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