Saturday, November 20, 2010

良薬は口に苦し...耐えられる場合は

翻訳ではない投稿が続いて申し訳ないのですが、薬の話です。

就職してからというもの、とにかく悪化したのはアトピー。
脚なので人からは見えないのですが、
とにかく痒く...掻けばもっと痒くなる悪循環がアトピーです。
まあ私は軽度な方なのですが。

ここ数年は集中して治療する余裕もなかったのですが、
先週7ヶ月にわたる「イボ」の治療が終わったのを契機に頑張ることに。

とはいえ、皮膚科で処方される飲み薬
(セルテクトとか、アレグラとか)や、
塗り薬は、僕には効果ないことはわかっているので、別の方法-漢方系にすることにしました。

漢方系でも飲み薬と塗り薬が出ました。
飲み薬はものすごく苦いですが、まあ飲めます。
問題は塗り薬。
デキサメタゾン Hクリームというのが出たのですが、これがもの凄く臭うのです。
ゴムを焼いた灰のような臭いがするのです。

3日ほど寝る前に塗っているのですが、薬の容器をあけた瞬間から臭く、
パジャマ、毛布にも臭いが移ります。
そのくせ塗っても目に見えた効果はないので、気持ち的にやる気がなくなり、塗り薬は自主的に停止することに。

アレルギー系の症状の中でも、アトピーはとりわけ精神的な要因が強いとされています。
特にストレスで簡単に悪化します。
気合いを入れて治療するのはいいのだけど、それがストレスになってしまったら本末転倒なわけで...

それと、治療の一環...と言えるかは別として、
生活で改めたこともあります。
それについてはまた別の機会に。

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