Saturday, May 28, 2011

FOMAプラスエリア可!blackberry pearl 3g 9105


blackberry pearl 3g 9105を購入しましたので、
ちょっとだけレビューです。
なぜ今更blackberryか...それは、FOMAプラスエリアが使えるからです。
以前、プラスエリアが使えず苦しい旨を綴ったのですが、
かなり困っていたので思い切りました。

海外携帯(日本で売っていない携帯)でFOMAプラスエリアに対応しているのは、
主にiPhoneと、UMTS800Mhz対応のblackberryだけです。(注1)
またblackberry OSを一度使ってみたかったので。
何台もandroid買ったり、iOS買ったりじゃ芸がないですしね。
色々検討して、EXPANSYSで激安だったpearl 9105にしました。(注2)

いざ届いて見ると...思っていたより小さいです。
思わずpremini-IIと並べてみました。

他の機種との比較...(あまり意味なし)

Blackberry Desktop Software for Macがあるので、容易に音楽や連絡先を同期できます。

blackberry OSの中身についてはまた後日。

(注1)
参照 http://d.hatena.ne.jp/sgrmatha/20991231/1294112855#seemore
Xperiaシリーズも載っているが、入手はかなり困難とのこと。
(注2)
もしプラスエリア対応のblackberryに興味があるならば、
http://www.gsmarena.com/blackberry-phones-36.php
で"UMTS 850"をフィルタして出てくる機種です。
実はboldとcurveは全てドコモから発売済みだったり。

Saturday, May 21, 2011

virtualbox + windows7環境構築


ウチのwindows7はdell mini 10vだったのですが、
10vの画面の解像度低いことと、トラックパッド(注1)に耐えられなくなり、
macbook air(初代)(注2)にwindows7をインストールすることにしました。

最初はbootcampを使って、OSXとのデュアルブートにする予定だったのですが...
パーティション中に、移動できないセクタがあるとか、フォーマットしろとか面倒なことになりました。
そこでvirtualboxを使って、
OSX上に仮想マシンのwindows7を作ることにしました。
windows7はメモリ1GBは必要なのですが、ホストであるmacbook airは2GBしか載ってません。

さすがにまともに動かないだろうな、と思っていたのですが、
いざ起動してみるとかなり快適です。
(さすがにvirtualbox以外のアプリ起動なしで使っていますが)
大昔、macbook(メモリ2GB)+tiger+parallels+ゲストwindows xp(メモリ1GB)
を試したとき、全然使い物になりませんでした。
ハードもソフトも、日々進化しているってことですかね。

(注1)あまり今まで書きませんでしたが、10vのトラックパッドはまともに使えません。
カーソルは思った所に行かない、クリックしにくい、タイプ中に限って過剰に反応する...など。
(注2)HDDが80GBしかないので、アプリ以外のデータを外部に出して領域を確保しました。

Thursday, May 19, 2011

coLinux+Fedora


jslinuxが話題になっている中、coLinuxがやっと使えたのでメモ。
まず、このサイトで、
http://sourceforge.net/projects/colinux/files/
coLinux-stable - 0.7.9-linux-2.6.33.7 とたどり、
coLinux-0.7.9.exeをダウンロード。これがcoLinux本体。

最初のページに戻って、
Images 2.6.x Fedora - Fedora 10 とたどり、
Fedora-10-20090228.exeをダウンロード。
他のLinuxもありますが、私はfedoraしかしりませんので...

先にcoLinux-0.7.9.exeをインストール。
以下のインストールコンポーネント指定画面で、
「Root Filesystem image Download」のチェックは外してください。

インストール先はC:\Program Files\coLinux (デフォルト)。
いか画面が出たら、もちろんインストールしてください。

次にFedora-10-20090228.exeをインストール。
いきなりインストール先を聞かれますが、
今回はC:\Program Files\coLinux にしておきます。
勝手にインストールが終わります。

C:\Program Files\coLinux\config.txt と適当な名前のファイルを作成します。
中身は以下

kernel="C:\Program Files\coLinux\vmlinux"
initrd="C:\Program Files\coLinux\initrd.gz"
hda1="C:\Program Files\coLinux\Fedora-10.img"
hda2="C:\Program Files\coLinux\swap.img"
root=/dev/hda1
ro
mem=256
eth0=tuntap,TAP


mem=メモリなのですが、
メモリ1GBのマシンは256(MB)くらいにしておいたほうがよいです。
512にしたらwindowsが止まったりします。
また、vista以降だといきなりC:\Program Files\coLinux\にファイル作れないかもです。
その場合、他の場所に一回つくって、それをコピーしてください。

インストールがひと通り終わったら、
5.C:\Program Files\colinux\colinux-daemon.exe
のショートカットをデスクトップなど、適当な場所に作ります。
作ったショートカットを右クリックして-プロパティ
リンク先の後ろに「 -t nt @config.txt」と追記して、
「"C:\Program Files\coLinux\colinux-daemon.exe" -t nt @config.txt」になったら「OK」
これでショートカットから起動できます。

いざ使ってみると、仮想マシンと比べてかなり軽い事がわかります。
(そもそもdell mini 10vはintel-V無し)
さっとLinuxが使いたいときは、便利ですね。

Saturday, May 14, 2011

Cygwin再考


最近Cygwinを初めて使い、その妙な魅力に触れることができたので、
それについて記録したいと思います。

/*Cygwinとは何か*/
Wikipedia
Cygwin (シグウィン) は、Microsoft Windowsオペレーティングシステム上で動作するUNIXライクな環境の一つである。

まあ詳しくはgoogle先生に聞いてください。

/*cygwinを使う理由*/
Studio Sixnine.
「UNIX 系 OS を使う時間よりもCygwin を使う時間のほうが圧倒的に長いといった不幸な人生を送っていると(後略)」

上記サイトが物語るように、cygwinを使う理由はマイナスなものしかないかもしれません。
・会社でwindowsを強制されている(日本は特にそうですが...)
・Linux/Unixにログインできる環境でない。又はそもそもオフライン
・仮想マシンを動かせるほどのマシンスペックがない

僕がcygwinを使うことになったのは、
会社のオフラインのPC上でシェルスクリプトを動かす必要がでたため。
xxd.exeとかも追加して、問題なく動きました。


/*Cygwinを使う意味*/
そういえば以前、@m_mrymが以下のようなmentionをくれました。

この時の話の本筋ではないのですが、
自分がスクリプトを作るときは、使う言語は好きにできます。
windows/linux/mac osだったら、選び放題。
しかし今回のように「このシェルスクリプトを動かせ」と言われたら、
cygwin使っちゃうか、という選択肢が出てきます。
他の言語に書き直す時間など、許されないためです。

/*他に試したこと*/
こう簡単にできると、他もどれくらい出来るのかが気になります。
まず前提の話なのですが、仕事でLinux上でコンパイルするソフトを開発しています。
Linuxサーバ上でチェックアウトしたソースを、PCからsamba接続して、
サクラエディタで開き、タグジャンプしたりしています。
しかし、ソースがあるLinuxサーバが、PCから見て非常に遠隔地にあるため、
タグジャンプが使いものにならない位時間がかかるのです。

1. PC上にソースをチェックアウト
2. ctags.exeをcygwinで使ってタグ 注1
3. サクラエディタ上でタグジャンプしてみる。おお!超高速(当たり前)
4. 調子に乗ってコンパイルに挑戦。幾つか設定ファイルを書き換えるも..不可でした
注1 ctags.exeは別にcygwin上じゃなくても使えるんですけどね


最後に、windows上に仮想マシンなしでLinux環境を実現するものとして、他には
Cooperative Linux
Portable Ubuntu(coLinux + Xming + Ubuntu)
があるのですが、どちらもインストールに成功したことないです。

Thursday, May 05, 2011

androidにbmobileのwebアクセラレータ設定


前回、b-mobileのiPhone用webアクセラレータ設定について書きました

実はこれ、iPhone以外でも使えます。
androidでwebブラウザの体感速度高速化が行えるわけです。
設定は簡単で、b-mobile公式ブログの設定をそのままandroidに適応すればいいのです。

androidなら設定メニューの
"wireless&network"-"mobile network"-"access point names"
(無線&ネットワーク-モバイルネットワーク-アクセスポイント名)
で、以下のように設定します。

名前:bmobile(任意)
APN:dm.jplat.net
プロキシ:mao.bmobile.ne.jp
ポート:32080
ユーザ名:bmobile@u300
パスワード:bmobile

これだけです。
iPhone同様BNRスピードテスト 画像読込み版で計測すると、
最高1Mbps近く出るようになります。

画像:ユニクロ嫌いだけど、我慢できずにgetしたIBMの企業コラボTee(本文とは関係なし)

---追記---
@shugontaによると、
wp7では上記設定がダメとのこと。
僕はテキトーに検証していたので、とりあえずwp7の記述を削除

---追記2---
windows phone 7でも、mangoから上記の設定ができるようになりました。

iPhone3G(ホントに)壊れた話


最近ぜんぜんblogできてないので申し訳ないです。

とりあえず、GW前期は新潟に行っていました。
それ以外に色々と大変なこともあったのですが、
これはblogに書くことじゃないので割愛しますが。

とにかく4月から大変な日々を送っていまして、
過労で倒れそうになっていたのですが、
そんな中、iPhone3Gは静かに壊れていたようです。

いつのまにか、
・SIMカードを認識しない
・バッテリのインジケータが変化しない
ようになっていました。
もう電話としては使えません。

買ってから2年半の間、
様々なトラブルや、台湾出張にも耐えてくれたiPhone3G。
誠に感謝しております。
iPhoneは買うと凄く高いので、もしかしたらもう買わないかもしれないです...

画像:iPhoneで撮った桜