Thursday, May 19, 2011

coLinux+Fedora


jslinuxが話題になっている中、coLinuxがやっと使えたのでメモ。
まず、このサイトで、
http://sourceforge.net/projects/colinux/files/
coLinux-stable - 0.7.9-linux-2.6.33.7 とたどり、
coLinux-0.7.9.exeをダウンロード。これがcoLinux本体。

最初のページに戻って、
Images 2.6.x Fedora - Fedora 10 とたどり、
Fedora-10-20090228.exeをダウンロード。
他のLinuxもありますが、私はfedoraしかしりませんので...

先にcoLinux-0.7.9.exeをインストール。
以下のインストールコンポーネント指定画面で、
「Root Filesystem image Download」のチェックは外してください。

インストール先はC:\Program Files\coLinux (デフォルト)。
いか画面が出たら、もちろんインストールしてください。

次にFedora-10-20090228.exeをインストール。
いきなりインストール先を聞かれますが、
今回はC:\Program Files\coLinux にしておきます。
勝手にインストールが終わります。

C:\Program Files\coLinux\config.txt と適当な名前のファイルを作成します。
中身は以下

kernel="C:\Program Files\coLinux\vmlinux"
initrd="C:\Program Files\coLinux\initrd.gz"
hda1="C:\Program Files\coLinux\Fedora-10.img"
hda2="C:\Program Files\coLinux\swap.img"
root=/dev/hda1
ro
mem=256
eth0=tuntap,TAP


mem=メモリなのですが、
メモリ1GBのマシンは256(MB)くらいにしておいたほうがよいです。
512にしたらwindowsが止まったりします。
また、vista以降だといきなりC:\Program Files\coLinux\にファイル作れないかもです。
その場合、他の場所に一回つくって、それをコピーしてください。

インストールがひと通り終わったら、
5.C:\Program Files\colinux\colinux-daemon.exe
のショートカットをデスクトップなど、適当な場所に作ります。
作ったショートカットを右クリックして-プロパティ
リンク先の後ろに「 -t nt @config.txt」と追記して、
「"C:\Program Files\coLinux\colinux-daemon.exe" -t nt @config.txt」になったら「OK」
これでショートカットから起動できます。

いざ使ってみると、仮想マシンと比べてかなり軽い事がわかります。
(そもそもdell mini 10vはintel-V無し)
さっとLinuxが使いたいときは、便利ですね。

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