Thursday, September 29, 2011

Mangoのレビューと感想


夢にまで見た、windows phone 7.5 通称 Mango updateがやっと来ました。
昨年末にHTC 7 trophyを購入してから、ずっと待っていたのです。
自分の端末にMangoが到着するのはまだ先になりそうでしたので、
ななふぉさんのこちらのメソッドを利用して、Mangoを入手しました。

さて、トップ画像のように日本語入力が可能となりました。
(相変わらずスクリーンショットが撮れませんので、画面をカメラで撮ってます)
昨日からtrophyがメイン機です!
nexus sはice cream sandwichが来るまでお休み...

僕の端末は、ドイツのvodafoneのものなので、メニューの表示言語を日本語にすることはできないようです。
元々メニューは英語の方にしているので、全く問題なし。
携帯のネットワーク設定で、プロキシとプロキシポートの設定ができるようになりました。
bmobileを使っている方は、iphone用アクセラレーター設定が可能になります。
--------------

APN:dm.jplat.net
アクセスポイント・ユーザー名:bmobile@u300
アクセスポイント・パスワード:bmobile
プロキシサーバー:mao.bmobile.ne.jp
ポート番号:32080
--------------

最後は細かい話ですが、電源オフ時は画面をスライドさせて、確認するようになっていました。
前までは、 電源ボタンが長押しされると勝手にオフされていたので、
地味にうれしいです。

また、OSの体感速度ですが、相当きびきびです。
もしかしたら、アップデート前より速いかもしれません。
さらに、なぜか以前よりも電波の掴みが明らかに良くなっています。
電波感度はハードウェア的なものだとおもうので、通信の方法が改善されたのかもしれません。

ちなみに使っているアプリはこれだけ(米MarketPlaceへのリンク付)
Facebook
Adobe Reader
IM+ (Skype等チャット)
G+はアプリがないので、ブラウザからやってます。

Wednesday, September 28, 2011

OSX Lion Local/Mobile Timemachineファイルを削除

OSX Lionからひっそり追加された、ローカル (又はモバイル) Timemachine。
これは、Timemachineを有効にしていない時、
またはTimemachine用のディスクが接続されていないときに、
ローカルのディスクにバックアップファイルを保存するという機能です。
オートセーブ機能と、バージョン管理の為の機能ですね。

残念ながらこのモバイルタイムマシン自体は無効にできないようです。
しかし、このファイル(というかフォルダ)があっという間に数GBにたまってしまいます。
私のように64GB SSDの方はたまに削除しましょう。

アプリケーション-ユーティリティでTerminalを起動します。
まず、

sudo ls /.MobileBackups/Computer

パスワードを聞かれたら、自分のパスワードを入れれば良いです。
ここで、"2011-09-28-XXXXXX"というようなフォルダを確認します。
たぶん一つしかありません。
コイツが消すべきファイルです。

sudo rm -rf /.MobileBackups/Computer/2011-09-28-XXXXXX

これだけでディスクスペースが確保できます。
定期的に消してあげましょう。

Tuesday, September 27, 2011

macbookのメモリを一気に8GBに


OSX Lionにしてからというもの、macbook(early 2010)が遅いのなんの...
そこでメモリを標準2GBから8GBに上げることにしました。

買ったのはTranscendのDDR3-1066Mhz (PC3-8500)のJM1066KSN-4Gというもの。
間違ってDDR3-1333Mhz (PC3-10600)を買ってはいけません。
mac mini(mid 2010)もそうですが、DDR3-1066Mhzしか使えません。
上位互換のはずなのですが、EFIで判定して弾いているようです。

しかし、安いですね。4000円で8GBです。
効果というと、操作中に動きが止まるようなことが減りました。
が、もっと速くするにはやはりSSDでしょうか。

Friday, September 23, 2011

NEROで作成したbootableCDの中身を取り出す

凄くニッチな話ですみません。
知っている方は知っていると思いますが、
NeroというソフトでブータブルCD、つまり起動可能なCDを作成することができます。
主にDOSをCD起動したい時に使います。
Linuxですと、isolinuxがあるわけで。

そこでさらにニッチな話なのですが、Neroで作成したbootableCDは、
windowsのエクスプローラー(explorer)から中身を見えません。
では、手元にそのCDしか無かった場合、どうしたら中のファイルを見れるか..
というのが今夜のお話です。

(以下、""で囲んだ部分はコマンドです。打ってenter押して下さい)

0. 用意するのは空のUSBメモリ。
フォーマットして、中に適当にtext.txtなどとテキストファイルを作っておきます。
このUSBメモリにCDの内容を全てコピーします

1. 問題のCDと、USBメモリをPCに入れ、起動します

2. 当然、CDのDOSが起動します

3. USBメモリが何ドライブとして認識されているかを確認します

3.1. 起動したDOSのドライブがA:\と表示されている場合、
"B:"としてenter。
表示がB:\に切り替わらなかったら(ドライブ移動ができなかった) "C:\"で試します。

3.2. 起動したDOSのドライブがC:\と表示されている場合、
"D:"としてenter。
表示がD:\に切り替わらなかったら(ドライブ移動ができなかった) "E:\"で試します。

(以下、CDがCドライブ、USBメモリがDドライブと仮定して説明します)
(というか、以下はDOSのテクニックなので、もっと良い方法があるかもしれません)

4. Dドライブに移動できたら、dir を打って、text.txtがあるかを確認します

5. "C:\"でCドライブに戻り、
まず、普通のファイルをDドライブにコピーします。"copy *.* d:"
"dir"します。

5.1. C:\直下にディレクトリが一つもない場合
完了です。電源オフで終了

5.2. C:\直下にディレクトリがあり、且つxcopy.exeが或る場合
C:\直下にあるディレクトリ名をメモし、"D:"します
Dドライブで、先ほどメモしたディレクトリを全て作成します。
例えばtesttというディレクトリを作成する場合、"mkdir testt"です。
"C:"でCドライブに戻り、"xcopy testt d:\testt /s"とします。
全てのC:\直下にあるディレクトリに対して行います(testt の部分を入れ替えて...)。
完了です。電源オフで終了

5.3. C:\直下にディレクトリがあり、且つxcopy.exeがない場合
これはちょっと大変です。
まず、Cドライブと同じディレクトリ構造をDドライブに作成します。
5.2.でやったように、ディレクトリを移動しながら、
"dir"でディレクトリがあったらメモ、同じディレクトリをDドライブに作成...
の繰り返しです。
Cドライブの各ディレクトリに移動(cdコマンド)し、"copy *.* d:"します。
全てのディレクトリでやったら、完了です。電源オフで終了


ちなみに今日、5.2.のパターンにあたりました。

Monday, September 19, 2011

データはどこに置くべきか

最近悩んでいるのが、家にあるデータ管理です。
僕がmacbook air、奥さんがmacbookを使っているのですが、
特に奥さんのmacbookのHDDには結構な量のデータが入っています。
(僕のairはほぼ何も置いてない)
iPhotoデータが50GB、iTunesデータが20GB、Boot Camp領域が32GB..これらが特に大きいのです。
HDDは250GBなので、残りが少なくて困っている訳ではありません。
TimeMachineバックアップ用のHDDの管理もあり、なんか色々と面倒ーな感じなのです。

そこで案として、RAID1なNASを買って、iPhotoとiTunesのデータをそちらで管理...と考えてみます。
さらに大事なDATAはNASに置くようにすれば、70GB HDDが空き、
TimeMachineバックアップも不要になるでしょう。
めでたしめでたし...
しかしNASを買ってもすっきりできる訳ではないです。
例えばBoot Campとか、非常に大きいアップル謹製ソフト群とか。

G+にも書いたのですが、
世の中のPCやその他デバイスがシンクライアント化する方向にあるとは思っています。
巨大なPCが家に鎮座する時代は終わったのです。
しかし実態は...まずPCのシステムファイルが大きく全然 "thin" ではないです。
また、クラウドにデータを置いてもアクセス速度がアレなので、家にNASを置く。
しかしそれって "fat" な部分が分かれただけで、家全体で見ると全然 "thin" になってません。

そういうことを考えると、またぐるぐると悩む、その繰り返しになっています。
最近は会社で、他の人が家のデータ管理をどうしているか聞き回ったりしてます。

ああ、どうしよう。

Tuesday, September 06, 2011

[update1]Blackberry Pearl 9105を日本語表示


blackberry pearl 9105/9100をOS6 (Blackberry 6 OSが正式名称)で且つ、日本語表示できるようにしてみましょう。
OS6は画面が非常に美しくなりますので、おすすめです。

Bharti Tele-Venturesというキャリアが、日本語表示可能なファーム"jAsia"の、
 OS6版をリリースしています。
以下のファイル名を検索すると、ダウンロードできます。
9100_9105jAsia_PBr6.0.0_rel2474_PL6.6.0.207_A6.0.0.546_Bharti_Airtel_Limited.exe

アップデートにはリアル(仮想でない)windowsマシンが必要です。
macユーザの方、
parallels/vmware/virtualbox上のwindowsでは、上記updateはできません。
bootcampでwindowsを起動してください。

手順
1. 以下サイトより、BBSAKをダウンロードし、インストール後に再起動します。
http://bbsak.org/

2.BBSAKを起動します。端末パスワードを聞かれます。設定してない場合は空で。
"Device wipe"を選択し、端末のOSを完全消去します。

3.ダウンロードしたファームを、ダブルクリックして展開します。

4. C:¥Program Files¥Common Files¥Reseach In Motion¥AppLoader¥Vendor.xmlを削除します
(64bitの場合はC:¥Program Files(86)¥Common Files¥Reseach In Motion¥AppLoader¥Vendor.xml) 

5. :¥Program Files¥Common Files¥Reseach In Motion¥AppLoader¥Loader.exeを実行します。
次へ次へと進んでいくと、デバイスアプリケーションの選択ができます。
最低限、フォントサポート(日本語)とBlackberry App Worldを選択して、次へ。
完了を押すと、インストールが始まります。

Monday, September 05, 2011

chromebookとmacbook air徹底比較


やっと手元に届きました...
6月にお願いしていた、chromebook Acer Wifi版AC700です。
無論、このchromebookから当エントリーを書いています。
(写真や動画のuploadまで全てです)
chromebookのレビューは散々出ているので、今回はmacbook air (mid2011) 11インチと比較してみようと思います。

簡単なスペック比較をしますと、
chromebook         macbook air
1.6Ghz dual-core Intel Atom  1.6GHz dual-core Intel Core i5
2GB DIMM          2GB DIMM
16GB SSD          64GB SSD
11.6" LED 1366x768     11.6" LED 1366x768
2- USB 2.0 Ports                           2- USB 2.0 Ports
1- HDMI Port                                 1- Thunderbolt Port

という感じ。意外と似ていますね...

次は箱の比較。AC700の方が分厚い箱ですが、縦の長さは同じです。

横幅はさすがに大きいです。
重ねると、AC700の分厚さが目立ちます。
実はmacbook airの方が横幅があります。
天板です。samsung版chromebookと違い、"chrome"表記がありません。
スタバでドヤ顔して使っても、だれも気がついてくれません。
キーボード&トラックパッドです。
どちらもボタンなしのトラックパッドを採用しています。



chromebookのキーボードの最下段は、左からctrl, altという順になっていますが、
私はひっくりかえして使っています。
(設定-システム-修飾キーで変更可能)
これは、OSXではコピーとにcommand(US配列の場合spaceの隣)、
入力言語切替にcommand+spaceを使うので、
それと同じ操作でできるようにする為です。

裏は...まあ普通のPCですね。


一番衝撃的なのがこのACアダプターです。
そのイビツな形ではなく、表記の左側を見てください。
米amazonで買ったのに、「日本エイサー株式会社」と書いてあります。



お約束の起動時間テストをしてみました。
macbook airにハンデを与えたものの、chromebookは10秒以内に起動が終わる(ログイン画面)になるのがわかると思います。
macbook airも、30秒以内に起動するのはすごいと思いますが。


端的にはブラウザのchromeが全画面になっただけ...なのですが、
一度使ってみると妙に使いやすいことがわかると思います。
僕は元々かなり期待していた方なのですが、それでも使ってみると想像以上に良かったです。
ブラウザ以外できないので、ブラウザ作業に集中できるのも魅力でしょうか。

あと、PCを開くと電源も同時にONし、閉めるとOFFするようになっています。
よくできているなあ..という印象です。