Wednesday, May 23, 2012

イオンSIM音声通話付きを契約

b-mobile SIM(イオン専用)、通称イオンSIMの音声通話付きパッケージを契約しました。
MNPでなく、新規契約です。
docomoの現回線は、あと2ヶ月くらい待って2年縛り解放時に解約する予定です。

MNPでも良かったんですが、今のご時世、携帯電話の番号が変わっても大して困らないんですよね。
友達とはFBでつながっているし、そもそも連絡に電話使うことが減ってますし。
(待ち合わせで見つからない時位かな..)

また、今までコイツにしなかったのはドコモのファミ割の家族内通話無料があったためなのですが、
その辺も簡単にクリアできました。
大体月に、奥さん宛に3000-4000円、その他宛に1000円が、通話にかかっていました。
その奥さんとの連絡なんですが「今から帰るよー」とかそういう連絡が多かったんです。
そういう細かい連絡を、iPhoneアプリのpairによって行うことに変更しました。
これでイオンSIMの無料通話分にあっさり収まってしまいます。

このpairについては、後日また書きますかね...

通信費節約として、これまでこんな携帯電話体制を試してきました。
1. 通話専用機 + kindle 3G = 約1000/月 (2011/09-2011/03)
gmailのチェックはkindle 3Gで行っていたのですが、さすがに不便過ぎました。

2. 通話専用機 + bmobile u300専用機 = 約3000/月 (2011/03-2011/11)
    htc 7 trophyとiPhone 3Gのスマホ2台持ちしていたが、さすがにポケットが辛いので、
通話専用機に小型のblackberry 9105を購入(2011/05)

3.通話専用機 + ルーターにbmobile u300 = 約3000/月 (2011/11-2012/05)
HW-01c(ルーター)の電源オフオンが面倒でした

4. イオンSIM音声通話付き = 約2300/月 (2012/05-)

とまあ半年ごとに体制を変えてきたのですが、
なんたって携帯電話が趣味ではなくなったので、普通に1台の携帯電話で通信がしたくなったのです。

一応言っておくと、ある程度高速通信を契約する方はルーターを持ち歩く価値があると思います。
ドコモのデータプランとか、b-mobile Fairとかプラチナとか、iijmioの高速な方とか。


実際に使ってみた感想なのですが、
・電波は最強。iPhoneはプラスエリアつかめますしね...
・イオンSIM u100だと、seesmicはタイムアウトを起こしてしまうので、twitter公式アプリに戻しました。
・キャリアの表示が、SIMを入れた直後は"NTT DOCOMO"(昔は純正docomoでもこれだった)だったのが、いつの間にか"JP DOCOMO"になっていた
/***追記***/
・docomo定額データプラン128Kに比べると、レイテンシが大きいです
・Instagramのアップデートは出来ませんでした

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