Sunday, March 29, 2015

Surface RT究極高速化の方法3 Windows Update無効化(disable)

今まで2回、Surface RTの高速化について書いてきました。
http://nahareport.blogspot.jp/2014/07/surface-rt.html
http://nahareport.blogspot.jp/2015/01/surface-rt2.html
安易にハードウェアを買い替えず、ソフトウェアチューニングで延命するのが那覇レポート流です。

今回は最後の砦、Windowsのサービスの中で一番重い、
Windows Updateが自動で動かないようにします(手動では実行可能)。
これで起動後のパフォーマンスが大幅に改善されます。

Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」が出たら、
「regedit.msc」と入力してEnter。
出てきたウィンドウの左側メニューで
HKEY_LOCAL_MACHINE>SOFTWARE>Microsoft>Windows>WindowsUpdate>Auto Update
とたどり、「Windows Defender」の上で右クリック>「アクセス許可」>「詳細設定」ボタン
上の「SYSTEM」右の「変更」をクリック
「選択するオブジェクト名を入力してください」のところに、
Windowsにログインするときのユーザ名を入れて「名前の確認」>「OK」
僕の場合はユーザ名はMicrosoft IDのメールアドレスを使っているのでそれを入れました。
この画面に戻ったら下の「追加」
上部「プリンシパル」をクリックするとまた前と同じような画面が出るので、同様に
「選択するオブジェクト名を入力してください」のところに、
Windowsにログインするときのユーザ名を入れて「名前の確認」>「OK」
 
 
「フルコントロール」にチェックしてOK。
これでやっとレジストリを編集できるようになります。
「AUOption」をダブルクリック。
 
「1」を入力してOK。 
あとはマシンを再起動します。
 
ちなみに数値の意味ですが、
「0」Windows Updateが手動でさえ実行できなくなる
「1」Windows Updateを手動実行できる
「2」更新のチェックだけは自動で動く(ダウンロードはしない)
「3」更新のチェックとタウンロードを自動実行(インストールはしない)
「4」すべてを自動実行(Surface RTデフォルト)
です。

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