Saturday, March 23, 2013

意外とめんどいmac OSXでのddコマンド

使う人はよく使う、dd commandですが、mac OSXにも標準搭載されています。
しかし、/dev/以下とか、mountの仕組みがLinuxと異なるので、注意点(1)(2)を書いてみます。

!!注意!!
ddコマンドは間違えると起動不能に陥ったりします。
用法、用量を守って、正しくお使い下さい。
!!!!!!!!!

(1) /dev/disk#がディスク(#には0以上の数値が入ります)
 Terminal (ターミナル)を開いて、以下コマンドをしてみましょう。
 
 ls /dev/disk*

 するとこんなんが出ると思います。
 /dev/disk0 /dev/disk0s1 /dev/disk0s2 /dev/disk0s3
 僕の環境はmacbook airで元々搭載しているディスクはSSD 1個で、
 それが/dev/disk0。
 /dev/disk0上の論理パーティションが/dev/disk0s1、/dev/disk0s2 、/dev/disk0s3と3個あります。
 まあ、ddコマンドを知っている人には説明不要ですね。
 Linuxでは/dev/sd* (*はa, b, c...)なのに、macだと/dev/disk*になるわけです。

 では、例えばUSBメモリにddコマンドでイメージを書き込みたい場合を考えます。
 USBメモリを刺して、もう一度ls /dev/disk*してみましょう。
 するとこうなるかと。
 /dev/disk0   /dev/disk0s1  /dev/disk0s2  /dev/disk0s3  /dev/disk1   /dev/disk1s1

 ハイ、これでUSBメモリが/dev/disk1として認識されることがわかりました。
 (macの環境に依って違うので、必ず上記確認をしてください)

(2)macの「外す」はumountとデバイス外しを両方やっちゃう
 terminalで

 df

 とコマンドしますと、現在マウントされているディスクが見えます。
Filesystem    512-blocks     Used Available Capacity  iused   ifree %iused  Mounted on
/dev/disk0s2   116809872 91340152  24957720    79% 11481517 3119715   79%   /
devfs                367      367         0   100%      636       0  100%   /dev
map -hosts             0        0         0   100%        0       0  100%   /net
map auto_home          0        0         0   100%        0       0  100%   /home
/dev/disk1s1    15052032     3616  15048416     1%        0       0  100%   /Volumes/UNTITLED 1
 
 /dev/disk1s1が/Volumes/UNTITLED 1としてマウントされているのがわかりますね。
 この状態ですと、ddコマンドでエラーになるので、アンマウントします。
 
 ここで、よっしゃアンマウントね、と、
 Finderで表示される取り出しボタンや(下図)...

 同様にFinderで右クリックして出てくる「eject」「取り出し」をしてはいけません。
 
 試しにやってみて頂いてもいいですが、これをやると
 /dev/disk1としての認識も外されてしまいます。

 僕らが欲しいのは、
 ・ls /dev/disk*をすると/dev/disk1 、/dev/disk1s1 が出て来て
 ・dfしても/dev/disk1s1がマウントされていない状態
 です。

 長くなってしまいましたが、
 正解はまず、dfコマンドで(上記)USBメモリの/dev/disk1s1がマウントされているデイxレクトリを見つけます。
 今回の場合は/Volumes/UNTITLED 1 ですね。
 でumountコマンドに-fvオプションを付けてアンマウントをします。
 
 umount -fv /Volumes/UNTITLED\ 1/
 (スペース等特殊文字の前にはバックスラッシュ(環境により¥)が入ります)


さあさあ、上記(1)(2)が終われば、いつものddコマンドが戻ってきます。
例として以前のポストに書いた、Chromium OSのイメージをUSBメモリに焼いてみましょうか。
Chromium OSのイメージは/Users/casey/Downloadsに置いてあります。

sudo dd if=/Users/casey/Downloads/ChromeOS-Vanilla-3887.0.2013_03_21_1643-r67d9ef1a.img of=/dev/disk1
(sudo実行です。ユーザパスワードの入力要)

イメージの書き込みは思いのほか時間がかかりますので、コマンドが終了するまで気長に待ちましょう。

Friday, March 15, 2013

GoogleReader代替のサービス

皆さんご存知の通り、googleリーダーが2013/6/30でサービス停止とのことです。
そこで、代わりになる...というか移行先はどういうのがあるのか調べてみました。

Livedoor Reader http://reader.livedoor.com
 唯一国産のご紹介。
 おそらく多くの人がこれにされるのではないかと。
 一つ懸念がありまして、将来LINEアカウントと紐付けられる可能性があります。

feedly http://www.feedly.com
 世界的にここに引っ越す方が多いと思います。
 「Google Reader終了...オレたちはこの日を待っていたんだぜ?」と気合いが入っています。
 Mac/iOS/Androidアプリでアクセスする。

netvibes http://www.netvibes.com/en
 割と老舗なところ。
 なんか機能過多な感じが...あんまりおすすめしない。
 どうやら専用アプリでアクセスする様子。

newsblur http://www.newsblur.com
 これは結構普通そう。
 webかiOS/Androidアプリでアクセス。

pulse https://www.pulse.me
 非常にスタイリッシュ。
 webかiOS/Androidアプリでアクセス。
 Facebookアカウントでもログインできます。

THE OLD READER http://theoldreader.com
 これも普通そう。
 しかしiOS/Androidからのアクセスがどうなるかはよくわからない。
 Facebook/Googleアカウントでログイン。

skimr http://www.skimr.co
 個人的に最高と思うのはこちら。
 モバイルデバイス用webサイトのみの提供です。現代的ですねえ。

ちなみに、iPhone/iPad/Androidからのみアクセスできればいいよ!
というのであれば、
flipboard http://flipboard.com

Google currents http://www.google.com/producer/currents

があります。

Sunday, March 10, 2013

リラックマ版テプラ購入

なんだかんだテプラが必要になってきたので、我が家もついに購入。
しかしなぜかリラックマバージョン...なぜこれにしたかというと、
・安い!4000円弱でテプラシリーズで一番安い
・小さい
・リラックマ等のアイコンが印刷出来る
・乾電池だけで動く

この乾電池だけで動くというのは個人的に重要。
前にも書きましたが。
コンセントにつなぐ必要がある機器をポンポン買ってはいけません。
家の中がケーブル地獄に近づくだけです。
そもそも家にコンセント、何個あると思います?
裏蓋を開け、テープカードリッジと単3乾電池6本を入れます。
電池は通常運用で半年持つとのこと。

デメリットは(下位機種であるデメリット)
・PCにUSB接続してPCのソフトで編集...はできない
 (会社はこのタイプなのでいつも便利)
・フォントや多行印字が少ない
・画面が小さい
・カットが手動。印刷後に上記写真右側の丸い部分を押してカットする必要がある

外箱はもちろんリラックマ。
説明書とかもリラックマです。

Saturday, March 09, 2013

blogger for iPadからの投稿テスト

blogger for iPad からの投稿テスト。
写真が添付できるのでこれで問題なさそう...と思ったら写真の位置を変えられないのか!
あと、キーボード入力がキツイ...
外付けキーボード買おうかなあ