Sunday, May 22, 2016

iPhoneで撮った動画の手ぶれを動画編集で直す

先日書いたこの記事で、望遠レンズを使うと「手ぶれが課題」と書きました。
http://nahareport.blogspot.jp/2016/05/iphone.html
そこで、動画撮影時に手ぶれを修正してくれるアプリを探しました。
たとえばHyperlapse from Instagramとか。
https://itunes.apple.com/jp/app/hyperlapse-from-instagram/id740146917?mt=8
これはタイムラプス用のアプリなのですが、倍率を「x1」にすると普通の動画として保存してくれます。
しかし、望遠レンズを使った場合は手ぶれ補正されませんでした。
これは困った...(この内容でブログ記事を書こうと思っていた)

そこで、手ぶれ有りの動画を、動画編集で手ぶれ補正してくれるアプリを探しました。
見つけたのが、Emulsio(無料アプリ)です。
https://itunes.apple.com/jp/app/emulsio-pawafurunabideosutabiraizeshon/id397583851?mt=8
一番上に画面がありますが、特に何も調整しなくてもいい感じに手ぶれを補正してくれます。

当然、撮影時に手ぶれをさせないのが一番なのですが
3脚を使ったり、スタビライザを使ったりするのは機材的につらいですよね...
ということでアプリで解決してみました。

Sunday, May 15, 2016

安価なiPhone用の望遠レンズのレビュー

30年前と変わらない世界

前から言っていますが、古い技術が惰性で使われている状況が好きではありません。
幼稚園や小学校の行事に行くと、大量のビデオカメラと巨大な一眼レフであふれています。
これは30年前と何も変わらない光景で...
テクノロジーが進化しているのに...スマートフォンでできる機能を誰も使っていません。
この状況は酷い、と毎回思っています。

確かに、望遠の問題があります。
特に運動会の話ですが、スマホのカメラでは遠くの写真や動画を撮ることはできません。
だからと言って、20世紀のものを使うのはちょっと...

iPhone用のレンズキット

ということで、iPhoneにつけられるレンズキットを買ってみました。
10倍望遠、ワイドマクロ、魚眼がセットで1500円程度でした。
まず、レンズ装着用のクリップをiPhoneに取り付けます。右方のネジをきちんと締めて固定します。
iPhoneカメラレンズが中心になるようにセット。
望遠レンズをつけるとこんな感じ。レンズが結構重いことと、アマゾンレビューでもあるようにネジがダメになりやすいので、取り扱いには注意です。

望遠レンズ(10倍)レビュー

まずは標準で。
10倍にしてみました。結構綺麗に撮れますね。
ピントが合っている部分以外がかなりボケます。
もう一枚
お、水面のアメンボまで見えますね。

動画を撮ると結構手ぶれします。
スタビライザーを追加するとか、撮影後に動画を補正するとかが必要かもです。

ワイドマクロレンズレビュー

まずは限界まで近づいて撮ってみました。
ワイドマクロレンズを付けると、さらに近づいて撮れてますね。

ということで、安価にiPhoneで望遠撮影ができるようになりました。
手ブレがちょっと課題ですが。

Thursday, May 12, 2016

Mac OSXのプレビュー.appでpdfをトリミングする方法

kindleでpdfを読んでると「余白が邪魔だな...」ってことが結構あります。
で、pdfのトリミング(切り抜き)をMac OSX標準アプリのプレビュー.appでやる方法です。

今回トリミングするpdfはこちら。
http://statweb.stanford.edu/~tibs/ElemStatLearn/
余白が多いでお題にぴったりです。

1.pdfをダブルクリックしてプレビュー.appで開きます。
2. 左のカラムでCtrl+Aして全ページが選択された状態にします。
3. メニューのツール>長方形で選択 をチェック状態にします
4. 残したい部分(余白以外の部分)をドラッグアンドドロップで囲みます。他のページも同じ位置でトリミングされますので、他のページにも移動してはみ出しがないか確認しましょう。
5. メニューのツール>切り取り⌘K
6.表紙がトリミングされてかわいそうなことになっているので、表紙だけ編集前のpdfからドラッグアンドドロップして入れ替えてあげましょう

windowsだと別途アプリをインストールしないとらしいので、OSX便利...と思った次第です。