Sunday, August 21, 2016

情弱の親にiPhoneデビューをさせる方法リベンジ編

約2年前、情弱の親をiPhoneレビューさせる方法、という記事を書きました。
http://nahareport.blogspot.jp/2014/10/iphone.html
このときはまだ「iPhoneを使おうと思えばつかえる」程度の環境でしたので、
実はほとんど使っていませんでした。
しかし、こちらとしてはFacetimeオーディオで無料通話したいし、
Androidの人とはLINEで無料通話できるようにしてあげたい。

そこで今回、奥さんの使っていたiPhone6を親に渡してきました。
参照: http://nahareport.blogspot.jp/2016/08/iphone-se-64gb-sim.html

ここで懸念事項が2つ
1. microSIMをnanoSIMにカットできるか
2. はたして親はiPhoneを使えるのか

1. は上記記事でモバイルルーターL-04Dに入れたのはmicroSIMサイズでしたので、
それをまずnanoSIMサイズにしないとです...
で、このようなSIMカッターを購入。
詳細は省きますが、カットはうまくいきました。
まあ最悪失敗したら、SIMの再発行をしてもらいましょう...

2. はかなり心配しておりました。
とにかく「ホームボタンを押せばいつもの画面に戻るよ」
と何度も教えました。
あとは文字入力がつらいか...と思っていたのですが音声入力がかなり楽だったようで、
LINEインストール後の返信は大体音声入力していました。
また、PCをインターネット接続するには「インターネット共有」でテザリングしないとですが、
その方法はまた手書きでマニュアルにしてきました。
親用にしたアクセシビリティ設定は
・文字を大きくする
・タッチ調製>保持継続時間=0.10秒

3. これはおまけなのですが...
親の友人がモバイルルーターを使いたい、
という話がありまして、今回不要になったL-04Dを渡せるような状態にしてきました。
こういうモバイルルーターはAPNの設定が難しいので、
conモバイルoneを契約してもらうことを前提にしました。
一応APNの設定方法もスクリーンショット付きで作成しました。

とにかく1. 2. が心配だったのですが、
1.はあっさり成功、
2.は思ったより理解してくれた
ので良かったです。

Tuesday, August 09, 2016

iPhone SE ローズゴールド64GB SIMフリー版を購入

奥さん用にiPhone SE rose gold 64GBを購入しました。
1年弱前、奥さんにiPhone 6を買ったのですが、
参照 http://nahareport.blogspot.jp/2015/10/iphone-6-docomo.html
ずっと「16GBじゃ足りない」と言われ続けていました。

iPhone SEは値段が手ごろだし、6s並みのカメラが載っているということで、
画面が小さくなる条件を飲んでいただいて、SIMフリー版を購入しました。

購入はAppleストア...ではなく海外からです。
理由は日本で買うよりも安いからです。
日本だと、64GBモデルで税込64,584円ですが
海外だと本体が50000円、送料と関税で5000円なので、
10,000円弱安く買えます。
あと、まあ写真撮影時に音が出ないとか、そういうメリットもあります。

長旅で、箱はこのようにボコボコでしたw

Monday, August 01, 2016

AnkerのBluetoothイヤフォン、SoundBuds Sport IE20を購入

巷で噂の、Ankerのbluetoothヘッドホンを購入しました。
前にも書いたかもですが、普段は有線のイヤフォンを使っています。
で、これはランニング用に買ってみました。

そもそも、ランニング中に何かを聞くことはしていなかったのですが、
日常生活で「音楽を聴く時間がまったくない」ため、
ランニング中の時間を有効活用しようと思ったわけです。
電車の中ではpodcastしか聴きませんので...

ランニング中はapple watchがあれば音楽が聴けますから、
それ専用にbluetoothイヤフォンを買ってみたのです。
箱はこんな感じ。きれいですね
中身はこんな感じ。
色は黒と白がありますが、今回は白にしました。
ケースとmicroUSBケーブルも付いてきます。
microUSBポートがあるので、そこから充電する感じです。

で、肝心の音とつけごごちですが...
音は、amazonレビューにもあるとおり、apple watchが体の陰に隠れたりすると音が一瞬切れます。
でもまあ結構安定していると思います。
音質については、僕はあまり詳しくないですが、耳障りではないのでよいと思ってます。
そして付けごごち。
最初つけたときはこんなので大丈夫かな?と思ったのですが、
ランニング中も外れることはありません。これは良かった。
上記写真のように、イヤーピースが5種類ついているので自分の耳にフィットするものを選べば問題ないと思います。

その他便利なのは、最上の画像の通り左右をマグネットでカチッとくっつけますと、電源がオフされるようになっています。
個人的にはこれが一番うれしくて、電源の消し忘れを確認しなくてもよいので気に入っています。
逆にカバンに入れておくと、いつの間にか離れている...という方もいるようですが。

なんだか久々にこういうガジェットみたいな記事を書いた気がします。
最近全然買ってないんですよ...

Monday, July 25, 2016

革靴用の雨用オーバーシューズ

またちょっと変なものを買ってしまいましたが...
革靴用の雨カッパ、tingleyのOvershoesです。
この前フェスティバルフィートなるものも買いましたが、これは会社用です。
http://nahareport.blogspot.jp/2016/07/blog-post_9.html

今まで、雨の日は雨用の革靴(h&mdでかった安価なもの)を履いていたんですが、
履き心地もデザインも微妙で、しかも壊れてきてしまったので...
思い切ってオーバーシューズを購入してみました。

で、最初にお伝えしたいのがサイズ選び。
"革靴の表示サイズ"
に合わせて買ってください。
(スニーカーと革靴のサイズが違うのはご存知ですよね...?)
僕の場合、スニーカーは27cm(US 9)ですが、革靴は25cm(US 7)です。
ですので、tingleyではUS 7用のサイズ...SMを買います。
オーバーシューズは大すぎても、小さすぎても使えないので、ご注意ください。

さて早速装着です。
こういうふうに、靴をするするっと入れていきます。
装着するとこんな感じ。
裏はこんな感じ。
多少の水たまりに入ったとしても、靴が守られるようになっています。

そろそろ梅雨も終わりですが、年に何度かすごい豪雨の日がありますので、
持っておいて損はないと思います。

Saturday, July 09, 2016

フライングタイガーコペンハーゲンで買ってよかったもの

フライングタイガーコペンハーゲンという...割と色々売っているお店があります。
僕はこの店が好きで、
基本安いし、デザインも面白いものがあったり、便利なものが売っていたりします。
ということで、今まで買ったものでこれは良かった!というものを挙げてみたいと思います。

1. フェスティバルフィート
冒頭の写真でもあるんですが、今日これを買いました...
いわゆるオーバーシューズですね。
残念ながら、野外フェスに行くために買ったわけではありません。
年に1〜2回の、熱帯気候日本特有の豪雨や、関東地方でたまに積もる雪に備えてです。
年に1〜2回のために長靴を買うのはちょっと...と思っていましたので。
使わないことを祈りますが。

3. Tシャツ
たまにTシャツが売っているので、それを逃さず買っています。
デザインは...日本のデザインじゃないところが良いのではないでしょうか。

3. 文房具
ペンやノートに限らず、ホッチキス(ステイプラー)など色々そろっています。
とにかくお安いので、(ノートはちょっと高め)色々買っております。
特にお気に入りはペンケース

4. iPhone、iPadグッズ
何気にすごいのがこのあたり。
iPhoneケースは100円から。
Lightningケーブルやイヤフォンもあります。
こんな感じ。
http://static.everforth.com/img/post/0817b115-33e6-4f84-a6e6-5e16076e7309/67da95c32fe6eb95f85a6755c29171da.jpg

5. 日本ではあんまり使わないもの
デンマークの文化なのかもしれませんが、
食卓用ナプキンと、ろうそくの種類がすごいです。
ナプキンは100円しかしないので、ついつい買ってしまいます。
こんな感じ。
http://static.everforth.com/img/post/12bb722a-3acb-47d3-9994-f3d6c2d56789/fecc349eb7f6102a601863961c25d1ca.png

ということで、行ったことのない方は一度行ってみてください。

Tuesday, July 05, 2016

ワーク・ライフ・バランスはクソ

Tobias van Schneider: Work/Life balance is bullshit.
https://medium.com/desk-of-van-schneider/work-life-balance-is-bullshit-f51bf8b3767#.lj9yk5wyh


There is no question being asked more often than how I manage my work/life balance. Every time someone asks me that question I struggle with a straight answer.
私がどうやってワーク・ライフ・バランスを管理しているか、一番聞かれる質問だ。誰かがその質問をしてきたときはいつもストレートに応えようと努力している。

For me the concept of work/life balance is bullshit. The fact that we call it work/life balance automatically implies that one of the two is negative and we need to balance it with the other.
私にとっては、ワーク・ライフ・バランスという概念はクソだ。事実、我々がワーク・ライフ・バランスと言うとき、2つのうち1つがネガティブでそのもう一方とのバランスをとる必要がある、ということを暗示する。

It usually implies that you have work on the evil side, and life on the other. It makes it look like these two things are competing for your attention and well being.
普通、仕事の方が悪の面を指し、人生の方がもう一方となる。これら2つのものが、あなたの注意や幸福を争わせているように見える。

But work and life are not separate. They are the same, there is only one thing, it’s called LIFE. Work is part of my life, it’s not competing against it.
しかし、仕事と人生は分け割れるものではない。彼らは同じ、ただ一つのもの、それは「人生」と呼ばれる。仕事は私の人生の一部で、それと争うものではない。

Family is important, friends are important. But work is a huge part of who I am as a person. I believe work is one of the most important things in ones life.
家族は大切だ、友人は大切だ。しかし仕事は、人間としての私の一部だ。私は、人生の中の最も重要なものの一つだと信じている。

I believe that work is the reason why I get up in the morning. It’s what I love to do with most of my days.
仕事は、私が朝起きる理由だ。日々行うことで私が愛しているものだ。

Now some might say I’m speaking from a privileged place because I can decide what I want to work on every day. And maybe yes, that might be true to some extend, but it wasn’t true a couple years ago.
私が毎日何をして働くか決めることができるから、誰かは私が特権がある地位だというだろう。たしかにそうだ、それはだいたいあっているが、数年前はそうではなかった。

I strongly believe that every person can make a living doing something they love. And often enough, it’s more of a mindset to become happy with your work. Often it’s not the work that sucks, but how we see it.
私は、すべての人が日々していることを愛することが可能だと、強く信じている。仕事で幸せになるためのマインドセットより強いものだ。仕事がクソなのではなく、そう見えるのだ。

I remember, many years ago I asked a “Waste Collector” on the street what happened that he has to work in this job? (notice how my question was with negative assumptions in the first place)
思い出すのは数年前、一人の道路の「ゴミ収集の労働者」に、この仕事をしなければいけない時何が起きるかを聞いた(気がついて欲しいのは、この質問は当初ネガティブな仮定であった)

With a smile on his face he replied. “I’ve been working as a Garbage Guy for more than 20 years now, I love this job and would never trade it for anything else.”
かれは笑顔で答えた「ゴミ集めの仕事をして20年以上になるけど、この仕事を愛しているし何にも代えがたいものだよ」

Completely shocked I asked him why. “You know, I can be outside every day and I have the honor to clean up the city. It’s like a computer game every day, street after street, faster than the other garbage guys.”
私は非常にショックを受け、彼に理由を聞いた。「だって、毎日外に出て、街を綺麗にするという名誉があるんだよ。これはコンピューターゲームみたいなもので、道から道へ、他のやつより早く集めるって感じ」

I loved his answer, and from that day on I stopped assuming that every waste collector in the city must hate their job. It gave me a different perspective on what work can mean.
私はこの答えが好きだ、そしてその日から、この街のゴミ収集の労働者は全員が自分の仕事を嫌っている、という仮定をやめた。この出来事は、仕事が意味することの別の側面を見せてくれたのだ。

Because ultimately, it’s only “work” if you don’t like it. If you love doing what you do, it doesn’t feel like work. And yes, you still need balance, because you need balance with everything you do. For the same reason you can’t just eat only Nutella everyday. (trust me, I tried it)
究極には、あなたが好きになれないのは「仕事」だけなのだ。もし自分がしていることを愛せるなら、それは仕事とは思わないはずだ。そう、することすべてにバランスが必要だから、あなたはまだバランスが必要だ。毎日Nutellaだけを食べ続けられないのと同じ理由だ(試してごらん。本当に無理だよ)。

But what you don’t need is life/work balance, because if you do, you might need to make some drastic changes with either one of them.
あなたが必要なのはワーク・ライフ・バランスではない、もしそうなのであれば、一方を抜本的に変える必要がある。

And this either means changing your job (yes you can) or simply looking at your job from a different perspective. Maybe you don’t like your job because society tells you it’s cool to hate what you do from Monday to Friday.
この一方というのは仕事を変えること(できるよ)、または単に仕事を別の側面から見てみるということだ。多分、あなたが仕事を嫌いなのは、社会が「月曜から金曜までは嫌いだ」って言うことをクールだと言ってくるせいなのだ。

I mean, just look at how much society celebrates Fridays and hates Mondays, but shouldn’t it be the other way around?
つまり、社会が金曜を祝い月曜をどれだけ嫌うか、ほかの考え方はしないのかを見ればいいのだ。

Imagine we would all love what we do so much, we would be all sad every Friday because it would take us away from something we love doing.
想像して欲しい、我々みんなが自分のしていることを愛し、愛していることから離れる寂しさから毎週金曜を悲しむ。

And I’m not saying there is something wrong with taking a break from any activity, but just the way we as society “hate” Mondays is what’s so surprising to me.
すべての活動で、休むことが悪いと言っているわけではないが、社会が月曜を嫌っているということには驚く。

If I could decide, on Mondays we should all celebrate because the world is awake again. We can work, get some shit done and do what we love.
もし私が決められるのなら、我々全員が月曜を祝うべきなのだ。世界がまた覚醒するのだから。我々は働くことができる、クソみたいなことは片付け、好きなことをやるのだ。

How do you feel about work/life balance? Let me know on Twitter please.
I love Mondays.
Tobias
月曜を愛そう。
Tobias

Sunday, July 03, 2016

ランニングシューズは本気用を選ぶべき

かなり唐突な話ではありますが、
もし、運動用、特に走るとき用のスニーカーを買うときはかなり慎重に選んだ方がいいと思います。
というのはスニーカーのほとんどがデザイン重視で、
足の保護とか、クッション性とか、軽さ等の機能はその次といったものが多いと思うからです。
これは30年位昔、空前のスニーカーブームがあったためなのでしょう、
まあデザインは大事なんですけど。

運動するためのスニーカーを買うなら、いわゆる街の靴屋(革靴とかサンダルも売っているような店)ではなく、
ちゃんとスポーツ用品店に行きましょう。
言いたいのはこれだけなのですが。

たとえばNIKEですと、
ランニングシューズの本気用というかレース用はこういう種類があります
ここにあるものは片足150gくらいしかなく、足への負担が違います。
(一般のスニーカーはこの倍以上の重さがある)
まあトレーニングのためには、逆に重いスニーカーがよいという意見もありますが。
名前に「エア ズーム」と入っているものは、
NIKEお得意の空気によるクッションが入っています。

正直今までスニーカーは適当に買っていたのですが、
今回真面目に選んだことで、売っているものの大半はデザインメインなんだな...
ということがわかったのでこういう記事を書いてみました。