Saturday, May 25, 2013

洗濯機の究極掃除-分解掃除編

前回洗濯機の掃除方法について書きました。
その後、やはりあんまりキレイになってないかも...と思って色々探したところ、
究極の掃除法を見つけました。洗濯機の分解掃除です。
これをやれば、前回の方法は不要です。

先に言っておきますと、これは...
難易度は大したことないのですが、地獄です。
めっちゃ汚いのです。
ウチの洗濯機は9年使っていますので...それはそれは大変でした。

以下画像はすべて、一度掃除したあとのものですので、
ちょっと小汚い程度で済んでいますが。

まず容易するもの...
・ドライバー(No2サイズ)
前回用意した「金魚すくい」
・普通の掃除用のブラシ
・100円ショップで売っている、コップ洗い用のブラシ(なるべく長いもの)
・勇気


1. 洗濯機のコンセントを必ず抜きます。
危険なので必ず抜くこと!

2. 蛇口を閉めてから、水道とつながったホースを外す
ちょっと水がこぼれるので、タオルで拭きましょう!

3. 底の回転盤を外します。
 もう一度コンセントが外れていることを確認してから、
 大抵中央ネジがあるので、普通に外します。
ネジを外した後、回転盤をどうやって上に上げるかというと...
ネジを再度ちょっとだけつけて、ネジを引っ張ってはずします。
回転盤の裏はめちゃ汚いので、お風呂でガシガシ洗ってください。

4. 洗濯機背面か横のネジ2個位を外し、上カバーを外します。
画像のようにずれれば、開けることができますが
こういうダクトがつながっているかもなので、慎重に開けてください。
ダクトは簡単に外れます。後で元に戻すのを忘れないように。

5. 開きます

6. 内蓋を外します。
ネジが数箇所あるので外してください。
内蓋も汚いので、お風呂でガシガシ洗ってください。

7. 層洗浄
まずは側面。洗濯槽が2重になっていて、その間の円の部分を洗います。
ロングブラシをこんな感じでつっこんで、水をかけながら根気よく汚れを落とします。
洗剤は特に要らないと思います。
回転盤を外したところは普通のブラシで。
奥の方は画像のようにロングブラシを突っ込んで洗います。
何とも説明しにくいのですが、画像のネットの部分や、吐水部分は開くと中にロングブラシが突っ込めます。
洗いましょう。

8. 排水
掃除が終わると、層に水が溜まっていると思いますが、出すには運転が必要です。
回転盤以外--内蓋、上カバー等を元に戻します。
外したダクトやホースなどを必ず戻してください。
コンセントを挿し「脱水」だけの運転をします。
これで排水ができます。
排水中、層に内側からホースなどで水をかけて上げると、後々ラクです。

9. 回転盤取り付け
コンセントを外します。必ずはずします。
回転盤を元に戻します。

10. コンセントを挿し「槽洗浄」コースを実行します。

11. 10回転づつ位で一時停止し、金魚すくいをやります。


いざやってみると大変ですが、その後は洗濯物の変なニオイ等も改善されます。
これから洗濯物が臭いが問題になる時期ですので、
この機会に頑張ってみるのはいかがでしょうか?

また、これをやった後に彼女さんや奥様に、
「普段ガジェットを触っているオレだからできる」
「これで洗濯機買い換える必要なくなったね!」
という事を伝えれば、買えるガジェットが増えるかもしれません。

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