Saturday, April 19, 2014

[ライフハック]なんでもメモする

最近メモする方法を変えた事で、かなり日々の気持ちが楽になったのでご紹介。

何でもすぐにメモすることが重要...
これは幾度か先人の知恵として、僕も皆さんも聞いた事のあるものです。
メモの目的は「忘れないようにすること」で、
メモする事で自分が忘れても、メモが覚えてくれることになります。
我々は日々「コンビニであれアレとコレ買わないと...」などに代表される、
スケジュールというかToDoを膨大に記憶しています。
ToDoを覚えておく為に、
かなりの脳のリソース(PCで言うメモリ部分)を無意識に使っているものです。
ちょっとしたことを覚えるために、貴重な脳のリソースを使うなんてもったいないわけです。

とはいえメモをあまりとらない方も多いでしょう。
メモをとらない理由としては、
・メモるほどではないと思ってしまう
・わざわざメモするのはめんどう
・そもそもメモすることを忘れる
が一番多いと思います。僕もそうでした。
今回は、いかにメモを簡単にとるかを重視したコツを書いてみます。


1.全てのToDoをメモする
どんなささいなことでもメモします。
買いたいもの、行きたい店、帰ってからやること...
仕事では、提出する書類、人に伝えること...など。なんでもです。
また逆に、2〜3分で終わることなら即着手することも大切です。
着手しなければToDoリストが長くなるだけですので。

2. 紙にメモする
メモは紙。なるべくいつも紙とペンを身近に置いておいて、ささっと。
とにかく「メモしよう」と思ってからメモするまでの時間と手順を減らす事が重要なのです。
僕はガジェット類は一通り持っており、その良さも悪さも知っており、
最近人気のEvernoteやMicrosoft OneNoteメモに向かないと思っています。
これは、Kindle本を読むにはKindle paperwhiteが向いていて、iOSやAndroidのKindleアプリではなかなか読めないのと同じことです。
メモするまでにアプリの起動があったり、キーボードで入力しないとだからです。
たまにtwitterで自分のToDoを自分にリプしている人がいますが、あれはまったくおすすめできません。
むしろ後でtweetする内容をメモしておくレベルであるべきと思います。
メモを習慣化するためには、デジタルデバイスは邪魔者でしかないのです。
万が一手元に紙がないときのみ、iOS標準アプリのメモやリマインダーを使っています。

3. 鉛筆/シャープペンシルで書く
ボールペンやペンは修正ができないので、メモる時に余計な気を使ってしまいます。
「漢字を間違えないように」「なるべく綺麗な字で」とか。
これはただの障害です。
社会人になると、多くの人がボールペン派になってしまいますが、
僕はこのメモの習慣のためにシャープペンシル派に戻りました。
これ意外と重要です。

4. スケジュール帳にメモる
特に仕事関連のメモはスケジュール帳にメモするとよいと思います。
やはり日程が大切ですので...
しかし「綺麗なスケジュール帳を作る事」が目的になってはいけません。
あくまで目的は、メモに代わりに覚えておいてもらうことですので、
鉛筆/シャープペンシルでダラッと記載します。
よく普通のノートを使っている人がいますが、あれもオススメしません。
「綺麗なノートを作る事」が目的になりがちだからです。
つまり、会社でよく見るノート+ボールペンの組み合わせは全然よくないと思います。
また、繰り返しになりますがiOSやAndroid、PCのカレンダーアプリはだめです。
ちょっとした事項を書きたいだけなのに、その予定時間やアラームの有無など余計なことを聞いてくるためです。

5. 会社とプライベート用のメモは分ける
自分が会社経営していない限りは、会社とプライベート用のメモは分けましょう。
せっかくメモが代わりに覚えておいてくれるのに、週末に仕事のメモを見るとかは本末転倒です。
逆にメモを分けてあれば、週末は完全に仕事から解放されます。
その方がずっと幸せになれます。


このまとめ記事は、僕が数年試行錯誤してたどり着いた方法です。
他の方に100%合うとは限りませんが、多少参考になると思います。
社会人も学生も、社会人と学生だけでなく毎日色々な役割を演じています。
家族として、部活やサークルの一員として、Facebookとして、Twitterとしてのキャラクターなど、とにかく忙しい。
だからなるべく脳のリソースを無駄遣いしないことが、
日々気楽に過ごすには重要だと思ってこの記事を書きました。
もちろん、このブログ記事もいくつかのメモを元に構成されています。

Thursday, April 10, 2014

[root不要]Nokia XにPlayストアのアプリを簡単にインストール

---update---
Nokia X単体でできることがわかったので記事を修正
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前回書いた方法より、もっと安全な方法がありましたのでご紹介。
この方法で、Google日本語入力、Kindle等の最新版が手に入ります。
root取得等は不要です。

1. Nokia Xのブラウザで、Playストアを開いて欲しいアプリを見つけます。
https://play.google.com/store

2.そのURLを以下サイトにコピペして「Generate Download Link」をクリック。
http://apps.evozi.com/apk-downloader/

3. 出てきた緑のボタン「Click here to download <アプリ名> now」をクリック。
apkがダウンロードされます。

4. Nokia XホームのDownloadに行くと、apkファイルがありますので、タップすればインストールが始まります。
Settings>Security>Unknown sourcesはチェックしておきましょう。

Wednesday, April 02, 2014

Nokia XでGoogle日本語入力等のアプリを簡単に使う方法

---update---
もっと安全で、最新のアプリをインストールできる方法を書きました。
できればこちらを使ってください。
http://nahareport.blogspot.jp/2014/04/rootnokia-xplay.html
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Nokia Xには専用のアプリストアが用意されていますが、
そこにはGoogle日本語入力等はなく、しかもNokia Xには標準で日本語入力できません。

ちまたでは、Nokia Xのrootをとって、Playストアを入れて...
といった面倒な手順が公開されていますが、
もっと簡単な方法があります。
ただし、非公式マーケットを使うので自己責任でお願いします。
(まあroot取ってPlayストア入れるのも同等な気がしますが...)
まず、Nokia Xのストアで「1mobile market」を検索します。
これをインストールして起動します。
このアプリで欲しいアプリを検索するだけです。
ちなみに僕が入れたのは...
・Amazon Kindle
・MoreLocale 2 (Amazon Kindleで日本ストアアカウントを使う為に必要)
・Justaway (twitterクライアント)
・Google日本語入力
です。

噂のAndroid、Nokia X購入&レビュー

Nokia N9以来ひさびさにNokia端末を買いました...
Microsoftの傘下となったNokiaが出した初めてのAndroid、Nokia Xです。
他の方を見ているとebay等で買っている方が多いですが、僕は安全に1shopから購入。

箱はこんな感じ。
さんざん言われていますが、本当に安っぽい...というかニセモノっぽいです。
本物ですが。
Nokia Xのウリは豊富なAndroidアプリが使えるところ。
それが強調されています。
iPhone5と比較すると、液晶サイズは同じなのに、ベゼルが小さいことがわかります。
また、Backボタン「<」しかないので他のAndroidよりもかなりすっきりしています。
ちなみに、Backボタンを長押しするとHomeボタンの役割をします。

本当は他の色がいいなあと思っていたのですが、黒買って正解な気がしました。
割と綺麗でNexus 5黒みたいです。
素材が安っぽいので、人気の緑とかはもっと安っぽく見えるのかもしれません。

さて、ソフトですがやはり一昔前のハードウェア。
画面遷移で動きがかくかくします。
が、キーボード入力がストレスになるほど遅いわけではありません。
出しているメーカーがNokia、UIはきれい、ボディデザインは無駄が無いなど、
低価格Androidの中ではなかなか良い方だと思います。

Tuesday, April 01, 2014

ReflectorでiPhoneの画面を動画キャプチャする

iPhone、iPod touch、iPadの画面を操作している動画を録画したいな...
というとき、iPhoneの画面をカメラで撮影してはいけません。
そんなときはReflectorが便利です。
http://www.airsquirrels.com/reflector/

乱暴に言ってしまうと、ReflectorはMacやPCの画面をApple TVのようにし、
iPhone、iPod touch、iPadの画面出力先にします。
で、その画面をキャプチャできてしまいます。

まず、Reflectorをインストール&起動します。
10分以内の動画であれば「Try Reflector」で撮る事ができます。
あとはiPhone側で
出力先をMac/PC、ミラーリングをオンにします。これだけ。
メニューの説明ですが
・Show Frame: チェックを外すと画面のみの表示になります。
・Frame Skin: 上記でFrameを表示するとき、どのフレームにするかを選べます。
・Start Recording: これで画面のキャプチャが開始されます。

撮ってみた動画がこちら。Justaway for iOSの動作紹介に使ってみました。




こういうアプリのレビュー等に便利だと思いますが、他にも色々な使い方ができそうです。