Tuesday, February 24, 2015

低価格ホワイトニングで歯を白くする

歯は結構人に見られる部分なのに、ケアにお金や手間がかかってが大変ですよね。
とはいえ年々黄色く着色してくるわけで、
何かしら対策したいな...と思っている方も多いはず!
と思ってここ半年ほど実践していることを書いてみます。
一応言っておきますと、こういうのは個人差があると思います...
まあ少なくとも僕は効果ありましたので書いているのですが。

「なるべく安く」がテーマですので、
50,000円位は出せる方はこの記事は読まず歯医者さんに行ってください。
真っ白にしてもらえると思います。
この歯医者でのホワイトニング程真っ白にはなりませんが、
実感できる程度には白くできます。


まず、歯のホワイトニングには2つの方向性があります。
(1)歯の表面の着色をとる
(2)歯自体の色を(内側から)白くする
です。

(1)歯の表面の着色をとる
この(1)の考え方にもいくつかあります。
(1-1)歯の表面(汚れている部分)を研磨剤で削ってしまう
(1-2)歯の表面の再石灰化(新しく白い部分となる)を促す
(1-3)歯の表面の汚れを吸着する

この(1-1)のアプローチは90%以上の歯磨き剤で行われていますが、
>一番おすすめできない<手段です。理由は簡単で、
・研磨しすぎると歯が痩せ細る
・研磨によりツヤがなくなる(より白く見えにくくなる)
ためです。
金属を目の細かいやすりでみがいたことがある方はわかると思いますが、
きちんと一方向に研磨しないとツヤが出ず、くすんでしまいます。

ということで、僕は研磨剤なしで汚れを吸着できる歯磨き粉、
「サンスターの薬用APホワイト ペースト フローラルミント」ってやつを使っています。
他にも研磨剤なしのやつがあるんですが、URLがどこかに行ってしまった...
とりあえず僕がつかっているのはこれです。


(2)歯自体の色を(内側から)白くする
クレストホワイトストリップスを使います。
日本では売っていないものですが、
amazonで「クレスト ホワイトストリップス」と検索すればいくらでも売っています。
いきなり20回分を7000円買って効果がないとつらいので、
5回おためし版(2000円程度)がおすすめです。
使い方は30分歯に貼るだけ。
個人差があるようですが...僕は非常に歯茎にしみます。
やったあと翌日までまだしみます。
だいたい2週間に1回程度、だらだら使っていますが、
それでも5回を使い切るころには効果が出ます。すばらしい。


まあ、こういう風に工夫すると(金額的にも)気軽に始められるのが嬉しいですね。
ほんとはこういう記事、
歯の写真のせるべきなんでしょうけどそれはそれでグロ画像なのでやめました。

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