Monday, July 28, 2014

一眼レフは悲しみの象徴

実は一眼レフを買おうか迷ってます。しかし...
・とにかく高い
・持ち歩くの大変
という基本的な問題があります。

これは昔NikonのD5000とかいう機種を一時期持っていたので、
十分にわかってます。
高いくせに、持ち歩けないから活用出来ないわけです。
なんともひどい話です...

でも一眼レフでしか出来ないことがあります。
・キレイに撮る
・明るいレンズを使う
・望遠を撮る
です。
ですが幸いなことに、
最近の高級コンデジは一眼レフには敵わないものの、
ある程度なら上記が出来ます。
もっと言えば、スマホだってある程度キレイに撮れます。
その「ある程度」が許せるかどうかによるんだろうなあと思います...


しかし、僕が一番引っかかっているのは、
一眼レフには技術の進化を感じられない事です。
前にも書きましたが、
幼稚園の発表会や運動会に行くと、
皆どでかい一眼レフや、ビデオカメラを構えています。
しかしそれは、数十年前と変わらない風景なのです。
何も進化していない。

いや確かに同じ一眼レフでも昔よりは綺麗な撮影ができるでしょう。
問題はライフスタイルの進化が見られないということです。
一応技術発展の一端を担う人間としては、それがとても悲しいのです。

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