Wednesday, January 21, 2015

Surface RT究極高速化の方法2

前回の記事ではエフェクトを捨てて高速化する手法を書きましたが、
http://nahareport.blogspot.jp/2014/07/surface-rt.html
今回はその他特に効果がある高速化手法についてです。
基本は「Windows RTに不要なものは止める」って感じです。

1. Windows Defenderのリアルタイム保護を止める
Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」が出たら、
「gpedit.msc」と入力してEnter。
出てきたウィンドウの左側メニューで
コンピューターの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Windows Defender>リアルタイム保護
とたどり、その中の
「リアルタイム保護を無効にする」をダブルクリック。
「未構成」を「有効」に変更してOK。

2. ロギングの停止
1と同様にWindowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」が出たら、
「gpedit.msc」と入力してEnter。
出てきたウィンドウの左側メニューで
ユーザーの構成>管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>WIndowsエラー報告
とたどり、その中の
「ログを無効にする」をダブルクリック。
「未構成」を「有効」に変更してOK。

さて、あとはWindows10をインストールするとどれくらい重くなるかってところが気になりますね。

追記3. Windows Defenderの無効化 (disable)
Surface RTのレジストリ編集は大変ですがやってみましょう。
1と同様にWindowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」が出たら、
「regedit.msc」と入力してEnter。
出てきたウィンドウの左側メニューで
HKEY_LOCAL_MACHINE>SOFTWARE>Microsoft>Windows Defender
とたどり、「Windows Defender」の上で右クリック>「アクセス許可」>「詳細設定」ボタン
上の「SYSTEM」右の「変更」をクリック
「選択するオブジェクト名を入力してください」のところに、
Windowsにログインするときのユーザ名を入れて「名前の確認」>「OK」
僕の場合はユーザ名はMicrosoft IDのメールアドレスを使っているのでそれを入れました。
この画面に戻ったら下の「追加」
上部「プリンシパル」をクリックするとまた前と同じような画面が出るので、同様に
「選択するオブジェクト名を入力してください」のところに、
Windowsにログインするときのユーザ名を入れて「名前の確認」>「OK」
 
 
「フルコントロール」にチェックしてOK。
これでやっとレジストリを編集できるようになります。
「DisableAntiSpiware」をダブルクリック。
「1」を入力してOK。
あとはマシンを再起動します。
 
/***update***/
さらなる続編を書きました。こちらもどうぞ。
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