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食洗機の引退と、その対策

ここ最近、39度の熱が続いたり、仕事が忙しかったり(まだ忙しい)、土日の予定がぎっしりだったりして全く落ち着かない日々が続いていました。そんな中ちょっとした出来事が。 食洗機用の分岐水栓を外さざるをえない状況になり、食洗機がもう使えなくなってしまったのです。 (去年の5月に買ったばかりなのですが…) 食器洗い乾燥機は非常に便利な家電です。 一方で、設置は分岐水栓をつけないとですし、大きいので場所をとります。 「不便になるなあ…」と思った反面、家の中がちょっとすっきりしました http://nahareport.blogspot.jp/2012/12/blog-post.html 以前こういうエッセイみたいなエントリを書いたように、 「無くてもいいなら無い方がが幸せ」なのかもしれません。 食器洗いは重い家事であることには変わりは無いので、色々対策をしてみました。 1. 手にやさしい洗剤に変更 とりあえず有名なヤシノミ洗剤にしてみました。洗剤落ちもいいので… これでも手荒れがひどいようであれば、また変更してみたいと思います。 2. ティッシュ、キッチンペーパーの活用 洗う前に皿を拭いたりして、洗う負荷を下げるようにしました。 3. そもそも洗い物を増やさない 例えばパンとか、お菓子の皿にはペーパーを使うようにしてみました。 しばらくこの運用を続けてみる予定です。 家事はわずらわしいことしかないので、なんとか軽減したいものです。

Google Cardboard (カードボード)の楽しい使い方

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今更購入した、Google Cardboard。 これ、米国から輸入するしかないと思ってたら普通に日本のamazonでも売ってるんですね... しかも1000円くらいからなので、段ボールから自作するより安いかと。 レビューで高評価のものを選びました。 最近はVRだ、ARだ、ということで Oculus Riftとか、サムスンのGear VRとか、project morpheusとか、Holo Lensとかあるわけですが、 どれも数万〜数十万です。 お手軽にVR体験するなら迷わずカードボードなわけです。 AndroidかiPhoneを元々持っていればいいだけですので。 /***おすすめアプリ***/ Googleストリートビュー https://itunes.apple.com/jp/app/google-sutoritobyu/id904418768?mt=8 断然これです。 ほぼこれのために買ったようなものです。 一生涯かけても世界のすべての場所に行くことはできません。 だからこそこれは仮想体験としてすばらしいです。 Cardboard https://itunes.apple.com/jp/app/google-cardboard/id987962261?mt=8 これはカードボードのデモ用の位置付けだと思うのですが、 わりかし綺麗な映像です。 ...と、この二つくらいしかおすすめできるアプリがない(笑 あとはわりかし発展途上なアプリばかりです。 が、ストリートビューを見るだけでも買う価値はあると思います。 僕の子供もかなり気に入っているようです。

Citrix ReceiverでiPhoneをワイヤレストラックパッド化する方法

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前回記事 http://nahareport.blogspot.jp/2016/02/ipadcitrix-x1-mouse.html と同じく、iPad/iPhoneからシトリックス社のXenDesktop、またはXenApp環境でWindowsにリモート接続している場合のみの話になってしまうのですが、 実はそのリモート接続しているiPad/iPhone(以下母艦と称す)とは別の、 iPad/iPhone(以下子機と称す)をトラックパッドに変えてしまう機能があります。 そのやり方をご説明。 先に言っておくと、Citrix Receiverアプリ(現Citrix Workspace)にはこの機能には制約があり、 使い方によってはトラックパッド化の恩恵が受けられないと思います。 /***手順***/ まず、前回記事 http://nahareport.blogspot.jp/2016/02/ipadcitrix-x1-mouse.html にある「Citrix receiverの初期設定」を子機側で行います。 次に子機側のメニューで 設定>詳細>ワイヤレストラックパッド とすすみます。 母艦側は、Windowsにリモート接続している状況で上記メニューから「ペア」(bluetoothのロゴ)をタップします。 すると、子機側に「iPadを信頼しますか?」と出ますのでOKすると使えるようになります。 /***制約***/ この便利なワイヤレストラックパッド機能、 実は母艦と子機が同じwifiに接続されているときのみ使えます。 つまり、せっかくセルラー通信ができるiPadやiPhoneでどこでも仕事できるようにしていても、 この制約で結局出先では画面タッチせざるをえません。 逆に、Wifi環境でしか使わない方は、Citrix X1 mouseを買わなくてもちょっと便利に使えます。 (「使えない」というのは、上記"子機側の「iPadを信頼しますか?」" メッセージがいつまでたっても出てこず、ペアリングができないことを指します。) これなんとか直してほしかったので、 シトリックスのサポートさんに問い合わせてみたのですが、 「ライセンスを実際持っている人しか相手にしません」 とい...

iPadでも(一部で)使えるマウスCitrix X1 mouseレビュー

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この製品は「iPadで使えるマウス」として紹介されがちなのですが、 あくまで使えるのは一部用途。 iPad/iPhoneからシトリックス社のXenDesktop、またはXenApp環境でWindowsにリモート接続している場合のみです。 で、僕はその環境が使えるのですが、やはりタッチ操作では作業効率がだださがりです。 そこでCitrix X1 mouseを購入して使ってみました。 残念ながら、使っている画面をお見せすることができないのですが、 フツーにマウスとして使えます。 さすがに、普通のPCに接続しているマウスと比較すると、カーソルが反応するまでに少しタイムラグがありますが、まあ全然便利です。 Citrixの環境は、Citrix Receiver(現在はCitrix Workspace)というアプリから接続するのですが、 タップ操作が非常に難しいです。 (1)普通のクリック:クリックしたい場所をタップします (2)ドラッグアンドドロップ、または範囲選択:始点を約1秒タップしてから、スライドさせます。  少しでも短いと(1)普通のクリックになり、少しでも長いと(3)右クリックになります。難易度高いです。 (3)右クリック:1秒強タップします ごらんの通り(2)がとても大変なので、この苦労をしなくていいのが嬉しいのと、 普通のマウスのスクロールができるのでとても作業効率が上がります。 また、このマウス、iPad以外では普通のbluetooth 4.0マウスとして動作します。 「まあ最悪(iPad接続環境がなくなったとき)普通のマウスとして使えるし...」というのが今回の購入の後押しになっております。 (画像:ちょっと小ぶりなマウス) 小ネタなのですが、裏の電源ボタンが「ON」側になっている時実際は電源オフになり、 「OFF」側になっているとき実際は電源オンという謎仕様で、最初は故障と思ってあせりました。 (僕がもっているものの個体差なのかもしれないけど) これからCitrix X1 mouseの使い方を書こうと思いますが、 その前にCitrix Receiverの初期設定を書いておきます。 (現在はCitrix Workspaceというアプリ名なので注意) この初期設定たぶんどこにも書いてないのですが...

100円のスタイラスペン(タッチペン)を比較

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先日ゲットしたiPad Air2で、 http://nahareport.blogspot.jp/2016/01/ipad-air2.html Windowsにリモート接続をすることがあります。 その時はさすがに指でマウス操作は厳しいので、スタイラスペン(タッチペンともいう)を買ってきました。 スタイラスペンって数百円〜数千円するのですが、 いきなり初期投資かかってもあれなので、とりあえず100円均一ダイソーで買ってきました。 (実は今までさんざんノベルティでもらったのですが、全部処分してしまっていて買うかはめに..) スタイラスペンには素材や形のバリエーションがあるのですが、 ダイソーには画像右の金属繊維タイプと、画像左のシリコンゴムタイプがありましたので両方買ってみました。 ネタとしてApple Pencilっぽい白いものを選びつつ... 結果として、シリコンゴムの方が良かったです。 金属繊維の方は、けっこうギュっと筆圧をかけないと反応してくれませんでした。 iPadで絵を書いたりする場合は、もっと細いやつとか、先が筆っぽくなっているやつを使うらしいのですが、 まあ僕の用途ではこれで十分そうです。

macbookのバッテリーを長持ちさせる3つの設定

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Yosemite, El capitanとOSを新しくしていく内に、 だんだんmacbook Airのバッテリー持たなくなってきたな...という方は多いと思います。 僕もそうでして、メインのMacbook Air (2011 mid)は2時間くらいしか持たなくなってきました。 本当にバッテリーが劣化している場合は、 このMacについて>システムレポート>電源 でバッテリーの状態が「正常」ではなくなっているはずです。 が僕のMacbook Airは正常でした。 ということで、設定を工夫してバッテリーを長持ちさせましょう。 (1)ディスプレイの輝度の自動調節を切る システム環境設定>ディスプレイ>輝度の自動調節 のチェックを外します。 (2)キーボードの輝度の自動調節を切る システム環境設定>キーボード>環境光が暗い場合にキーボードの輝度を調整 のチェックを外します。 (3)位置情報サービスを切る システム環境設定>セキュリティとプライバシー>プライバシー>位置情報サービス 位置情報サービスを有効にするのチェックを外します。 この設定だけでかなり違いが実感できるはずです。 おためしあれ。

Apple自身はどれ位Swiftを使っているのか

https://medium.com: Is Apple Using Swift in iOS? https://medium.com/@ryanolsonk/is-apple-using-swift-4a6c80f74599#.a7eorms8f Ryan Olson氏が、Apple自身がSwiftをどれくらい使っているのか、 という面白い調査結果を書いている。 Apple has been actively evangelizing the use of Swift since it was announced at WWDC in 2014. In the Platforms State of the Union, Andreas Wendker wrapped up the introduction to the new language, saying, WWDC 2014でアナウンスして以来、Appleは精力的にSwiftの使用を布教している。Platforms State of the Unionで、Andreas Wendkerはこの新しい言語をこう紹介した So, we are, as you can probably imagine, really, really excited about Swift. We think it’s quickly going to become the programming language of choice for our own code as well as your apps. あなたが想像できるように、我々はSwiftに対して大変期待している。早期に、あなたのアプリに選んでもらえるようなプログラミング言語になっていくだろう。 Swift has quickly gained popularity among many third party developers, but what about for Apple’s own code? As of iOS 9.2, Calculator.app is the only place in the system that you’ll find any Swift. I expected to find at le...