Friday, January 27, 2012

[2014年まで延命]win xpで空きディスク容量を増やす

もの凄く今更な話ですが、windows xpを使っている場合に、
どうやってHDDやSSDに空きディスク容量を増やすかという話です。
ハイその通り。僕が仮想環境にあるwindows xpの空き容量を増やしたいので改めてまとめています。


空きディスク容量を減らす...つまり不要なファイルを削除していくわけですが、
実は以下のようなメリットがあります。
・ディスク不足によるエラーの軽減
・ウイルススキャンの時間短縮 (スキャン対象のファイルが減るため)

一応、以下のデメリットがあります。
・サービスパックや、windows updateした項目をアンインストールできない
まあ、困らないと思います。普通はアンインストールしませんよね...

/*****手順*****/
1. 不要な個人ファイルの削除
もう要らないファイルは削除しましょう。ごみ箱を空にするのを忘れずに。


2.不要なアプリケーション(ソフトウェア)の削除
コントロールパネル-プログラムの追加と削除です。もう使わないソフトは削除しましょう。

2. で重要な事がいくつかあります。
<その1> Java Updateの古いものは消してよい
Java Runtime Environment (JRE)は一番新しいアップデート以外をアンインストールしましょう。
というか、java自ら旧ファイルの削除を推奨しています。
http://java.com/ja/download/faq/remove_olderversions.xml

<その2>Microsoft .Net Frameworkも古いものを消してよい
.Net Framework(最新は4.0)も、最も新しいもの以外をアンインストールしてしまいましょう。
verの大きい順から3.5 -> 3.0 -> 2.0 -> 1.1の順でアンインストールしてください。
たまに、.Net Frameworkと依存関係のあるソフトがありますので、そいつを一時的に削除してから、4.0より下をアンインストールしましょう。
.Net Frameworkは上位互換性があり、そのソフトも問題なく動くと思います。
(まれにインストール時に.Netを強制インストールするソフトもありますが..)
ver 1.1と2.0の間に一部上位互換性が無いとのことですが、現代においてver 1.1時代のソフトなぞほとんどないので問題ないと思います。

<その3>そもそもJavaや.Netが不要なら、全部アンインストールしてよい

<その4>Microsoft Visual C++ 〜 Redistributableも古いものはアンインストールしてよい


3. 不要なwindows updateファイルの削除
c:\WINDOWS\$NtUninstall〜というフォルダ全て
c:\WINDOWS\$NtServicePackUninstall というフォルダ
c:\WINDOWS\SoftwareDistribution\Downloadの中身全て
ごみ箱を空にするのを忘れずに。
windows xp SP3以降でも、windows updateは必須だけで100以上インストールしているはずです。
この操作は結構効果的です。

上記操作で、多いとGB単位で空き容量が増やせます。
僕はこんな感じになりました。

全体20Gのディスクで、windows xpは4.91GBしか使ってません。
(アプリはmicrosoft security essentialくらいしかインストールしていない状態で)

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