Saturday, February 14, 2015

fedora16でredmineをつかう

会社のwebサーバーにredmineを入れた話です。
インストール方法を先に解説しておくと、
fedora16で動作しているマシンなので下記ブログを参考にしました。
http://im-not-dead-so.blogspot.jp/2012/04/fedora-16-redmine.html
公式ブログの下記記事の「MariaDB」を「Mysql」に置き換えてもいいです。 http://blog.redmine.jp/articles/2_6/installation_centos/

なぜか上記方法だけではrailsが動作してくれない
(http://localhost:3000にアクセスしてもログイン画面がでない)ので、
webサーバー起動時に毎回実行されるよう、
/etc/rc.d/rc.localに cd /var/lib/redmine bundle exec rails s -e production -d
と書いてあります。
なんでこれ毎起動ごとにやらないとなのかがよくわからないですが...

また、バックアップのために%REDMINEROOT (/var/lib/redmine等)の実体は、
RAID1のNAS(/mnt/raidnas/redmine/)に置いてあり、
ln -s /mnt/raidnas/redmine/ /var/lib/.
とシンボリックリンクにしてあります。
これでサーバー自体が死んでもredmineのデータが飛ばないようにしてあります。


/***導入の背景***/
会社ではバグ管理のために、
大昔に書かれた独自のバグ管理ツールみたいなのを使っていました。
今回いろいろあってそのバグ管理サーバーを管理することに。
webサーバー(fedora16で動作)と合わせて2台管理するのは面倒なので、
webサーバーにバグ管理ツールを移植することを試みたのです。
しかしそのバグ管理ツール、 CPANモジュールをいろいろ使っているせいか、
あるいはCent5.x用に書かれているためか、 とにかく動きません。
これですと移植する以前に、どうやって動いているかがわからないので、
バグ管理ツールに何かがあったときに復旧ができません。
そこで、現代的なredmineを使うことにしました。
(大学からの友達がredmine好きで存在は前から知っていた)

/***展開方法***/
「こんどからバグ管理はこれをつかってね」とメールしました。
独自のバグ管理ツールもプロジェクト>帳票>その詳細のような作りになっていたので、
redmineの動作は理解しやすかったようです。
動作検証用にテスト用のプロジェクトで遊んでもらっています。

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