Saturday, November 01, 2014

MacOSX Yosemiteバッテリー消費問題の解決方法は「待つだけ」

Mac OSX Yosemiteにアップデートしてから、
明らかにバッテリー消費が激しくなりました。
今回はクリーンインストールを行って、昔のしがらみは無いと思っていたのですが...

しかしWebを見ると、
バッテリーの持ちが悪くなった、という人と、
逆に良くなった、という人がいます。
どういうことなのでしょうか?

色々調べたのですが、
「OSX Yosemiteのバッテリーの持ちを良くするには、単に待て」
が解決方法のようです。

Yosemiteにアップデート後、
Spotlightが全ファイルに対してインデックス作成をするそうなので、
電源オン状態でインデックス作成が完了するまで放っておくのです。

SpotlightはOSX Tiger (10.4)から入った機能ですが、
Leopard, Snow Leopard, Lion, Mountain Lion, Marvericksとアップデートしても、
Tigerのインデックスがそのまま使えたようで、
再インデックス作成はしてなかったと思います。
どうもYosemiteからSpotlightの中身が変わったのか、
アップデートしたら今までのインデックスが使えないので、
再度インデックス作成を行うようなのです。
ということで、待ちましょうw

参照: https://www.reddit.com/user/seraphls

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