Sunday, May 11, 2008

MacOS 10.5 mDNSresponder & configd

MacOS 10.5でログインするときに毎回、
mDNSresponderとconfigdのアクセス許可を求められるようになったら...
直し方を書きます。

mDNSresponderとconfigdは、/usr/sbin/にありますので、
ちょっと工夫が必要です。

(1)「Finderの非可視ファイルを表示する」で使った手法を使います。
ターミナルを起動し、以下二つのコマンドを入力し、実行します。
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles '1'
kill -1 `ps auxc | grep Finder | awk '{print $2}'`

(2)Finderを開き、左側のリストから現在起動中のHDDを選択します。
Finderに非可視化ファイルの「usr」があることを確認します。

(3)システム環境設定を起動し、セキュリティを開き、ファイアウォールタブを開きます。
アクセス許可のプログラム一覧の下の「+」キーをクリックします。
ファイルを選択するダイアログが出ますが、「usr」フォルダは見えません。

そこで、見えている「Users」フォルダの下辺りに、(2)で見えるようにした「usr」フォルダをFinderからドラッグしてみましょう。
すると、以下のように「usr」フォルダに行けます。

「sbin」フォルダの下に、mDNSresponderとconfigdを見つけることができます。

(3)の動作を2回して、mDNSresponderとconfigd両方をアクセス許可のプログラム一覧に加えてください。
最後にFinderの設定を元に戻します。
ターミナルを起動し、以下二つのコマンドを入力し、実行します。
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles '0'
kill -1 `ps auxc | grep Finder | awk '{print $2}'`

日本のサイトにあんまり載ってなかったので、まとめてみやした。

3 comments:

Anonymous said...

とても役立つ情報でした
ありがとう

Anonymous said...

ありがとう!!
鬱陶しい偏頭痛が治った感じ^^

Casey Jones said...

お役に立てて、なりよりです