Friday, January 19, 2007

200人相手に授業

ふと思い出した話です.
去年の6月,200人を相手に授業をしました.
大学の情報の授業で,僕はTAをしていたのですが,
その6月に先生が学会で居なかった為に,TAだけで授業をすることに.
(TA: teaching assistant.授業の補佐.情報の授業では,生徒が操作がわからないときに,個別に教える)

実は,別に授業をやる必要なんてなかったのです.
演習問題を生徒にやらせて,それでおしまい.
それでもよかったんですが,それじゃつまんないですよね?

やったらやったで,大変でした.
200人はコンピュータ室1つに入りきらないので,部屋を二つ使って,やってます.
一方の部屋には先生のコンピュータ画面と,先生のカメラ映像が送られるわけです.
そういう大きな教室だと,生徒のフィードバックが得られません.
(理解できない,理解できた,など)
しかも,みんな画面を見ているので,表情もみえません.
(自分が居ない方の部屋の様子は,天井のカメラ映像でしか見れない)

そういうことにとまどっていたのですが,一人の生徒が教卓の所まで来て,
「さっき映した画面,また映していただけませんか?ノートに書きたいので」
と,やる気のある発言をしていたので,
まあ成功ではないけど失敗でもなかったかなあ.と.

余談ですが
その授業の日,僕はAppleのロゴがついたシャツを着ていたのですが,
一緒に授業をしたばあしい君は,なんとIBMのロゴシャツを着てきました.
Apple男とIBM男が,相談しながら授業をする様子は,滑稽だったでしょうに.

3 comments:

ばあしい said...

ありましたね、そんな授業。
生徒からは、とにかくPCヲタなんだろうと思われていたんじゃないでしょうか。
そろそろTAももう終わりですね。
あと少し、頑張ろう!

SAHARA said...

来週でTA終わりだね.
そういえば僕,飯田に氏名変更したんだった.
忘れてたよ

ばあしい@Lab said...

思い出した!ワロス!
だいぶ遅いレスですが。。。